見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

悪夢、再び 3
その日の夜
一応、はさみと神田さんのお守りで身を固めつつ
すでに処理済みの狐について
“本当に何事もなく済むか実験”しました。
これでダメなら、ほかにも原因があるはず…と。

ところが…起こってしまいました…

夢にある女性の顔がデカデカと出てくるのです。
まっすぐにこちらを見つめる無表情な顔
あまりに長く見ているので、いたずらしようとしていると

みぞおちにガッと、するどく重い痛みが。
あまりの苦しさにもだえてしまいました。

「ちょ、ちょっと!やめてよ!!」とマジ切れした瞬間
その女性は吹き飛んで、転げ
痛みも瞬間的に消えました。

こ、これは誰かがやってくれた?
なんか見えない人の仕事な気がします。
天使Good Job!

起きて時計を見ると5時58分でした。
もちろん、寝直しました。


思うに、これは狐憑きだった女性
道具を取り上げられた女性なのではないか、と。
朱華さんがメールで「人間くさい」って言っていたのにも通じます。
今度は生き霊返ししなきゃいけないわけですか…


一応、狐の件だけは、天使に確認してみると
ミ「狐は光に返したよ…
  あの女性と一部が融合しつつあったからね。
  その状態はよくないんだ。
  貴方のことがあったからだけではない、彼女自身にもよくはなかった」

光に返したって、綺麗にまとめるわね。
私は、もう粉砕しちゃっていいから。って頼んだのに。

ミ「本当にそれでいい?後悔しない?」
私「しない。仏の顔も三度までなの」という具合に。

この手の仕事をしていると、こういう事件も仕方ないなとは思っているけれど
それでも、正直お腹いっぱい。

この夜は更なる警備強化をし、就寝しました。
悪夢三日の後、こうして安眠を手に入れることができたのでした…。笑

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 紫音のスローペースなチャネリングで。. all rights reserved.