見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

天照大神
日が一時として休むことはないように
人の生きる日々の中でも同じ日、時は存在はせぬ…

毎日が繰り返しなのではなく、どんなに同じようでも
そこには変化があり
常々に人もまた変わりゆくものなのだ

生きる日々を大切にし目標あらば、その日その時を
己の意思を持って物事を行うことができるだろう
一日を大切に過ごしゆけば、その日のありがたみを知り
その翌日、翌日もまた自身にとって意味のあるものにすることができようの…

成長の繰り返しにしては人の生は長くはないぞ…
過去を振り返りいままで成し得たことから、
自身を正しく評価すれば、
この先何を為すべきか答えはそこにあろう

大きな物事が動く時というは、人は忘れやすいものよ…
己自身の世様に揉まれゆくうちに己が何者であったのかを忘れてしまい
どうにかこうにかと生き進むために、長らえるようになってしまうものだ
毎日を区切り節度を持って正しく生きる…
その繰り返しこそが自分を育てて行くものだ

一年というくくりでもそれは同じこととなろう
心の中で、流れの中で、ふと浮かんでくるは今の己に見合った事象なり
その事象のうちに、解はあるかと人は問うが
解など先に求めてもならぬこと
何かを得てゆく過程の中にまがいものではない本物の魂が宿る

気持を一新して区切りをつけ新しく踏み出すことの節目は
古来より大切にされてきたものじゃ
今に生きる物でもそれはよく知っておろう

日々を長らえるのではなく、意味を持った日として過ごせばよい
それは一年、二年になり長い年月になったとき、ようやく
己の人生を振り返ることになる

成長、それなくして人の道なるもまた遠くなる
成長するという石が不在になれば
ただの生きる者であり、動物と変わりはせぬ

今、明日と、その日何をすべきかを心に留め置き、生活すればよい…

ただ過ぎていく生から目標のある人生へと変換するのは
それぞれの意思であり、ささやかなきっかけからじゃぞ…

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