見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

天照大神
人の子らの戯れ、それぞれの胸の内にある思い、葛藤は
この世に在りて生きるものならではのものである
ゆえにそれを否定することなく、天の目で見れば
そこからそのものがどう一歩を踏み出すのか
それを見つめることとなろう…

人と人の縁から湧き出でる思い、感情は、そのまま溜め込めば
その者自身をも食い尽くす巨大なものとなり得るものだが
その思いを逃す方法に自らの視点を伴った方向を加えれば
人との関係に良い方向をもたらすこともできような…

頭で理屈を考えてもなお、人は感情豊かな生き物であり、
うまく自らを操縦することで心身ともに合致した生き方を定めることもできようぞ…

心に在るはそれぞれの思いであるが、皆抱える根源的な悩みでもある
向きあわずに逃げるは、容易な道ともなれ
果たして次に同じ状況に巡り会った時に、どうしてゆくか
次も解は見つからぬでは困るものであろうの

人と人との関係から己の驕りを知る者は正すことができる幸せな人間といえよう
難しいか、容易であるのかはその者自身がそれぞれの人生で
どれだけ考え、行動してきたかに集約される

これらの関係から学べることは無人であること
それぞれが異なるがゆえにその数多の組み合わせから学べることも多く
測り知れぬであろう

一つ一つに対峙しそこから学ぶ姿勢があるかないかで
人は随分変わるものよ…
果たしてそれがどう生かされ社会へ還元してゆけるのか
試しに挑戦してゆくのもよかろうな…

結果はどうあれ、天の目はそれぞれを見ておるに変わりはないもの
人の土地も自然も皆等しく我らの一部であり
存在の一端となりうるものである…
ゆえに心を大切にせよと申すは、それぞれと神々がその繋がりを暗示するものなのだ
真の意味で一体である者は心の中を整理することを欠かしはせぬぞ…

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