見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

質問10 セッションの受け過ぎはダメ?
第10回目は、メールから。
鑑定内容を含んだご質問でしたので、こちらではさらっと書かせていただきます。


「同じセッションを何回も受けたりするのはダメですか?
 占いのように同じテーマなら、半年をあけるなどの決まりはありますか?」



まあ、ないです。多分。笑
と、いうのも明らかに「この回数は依存領域に入っている…」と思われるときでも
高位の存在は無下にお断りはしないことが多いです。
むしろ、問題の答えを求め続けるよりも、自分で探せるようにと
自立させるメッセージをくれます。
なので、質問しても答えはそのまま直球には帰らないようになってきますね。
続けて聞くとそうなるでしょう。
それは守護天使でもガイドでも守護霊でも、あるいはハイヤーセルフでも同じこと。

「ここへ行くにはどうやっていけばいいの?」と聞いたとき
最初は道のりを教えてくれるでしょう。
何度も聞こうとすると、そのうち地図の見方を教えてくれるようになって
道のり自体は教えてくれないのと一緒です。


それでは、次のリーディングはというと…

周囲のリーディングは別になんてことはありません。
ただ、周りに今誰がいるのかを見るだけなので
霊などの簡易チェック代わりに使ってもいいと思います。
ただ、見た翌日になにかに憑かれることもありますから
一度鑑定してもらったから、ずっと憑かれてないというのはありえません。
チャネリング練習されていて、なにかおかしいと思った方などは
定期的に依頼をされたりしています。
その程度のお楽しみ鑑定みたいなものです。

過去世リーディングは、知ることでメリットがあるのは
一人にひとつかふたつです。
古いものは、転生の間に解消していきますので、そのぐらいしか影響は残ってません。

むしろ、現世から見て、問題が残っている過去世がいくつもあったら
転生の間、貴方はなにしてたんですか?
宿題はやらなかったんですか?となりますよね。笑

また、精神世界に関心がなく、過去世を信じていなくても
過去世からの影響は持つと思いますが…
そのときに過去世を知らないと、今の問題を解決できないなんてことはないですよね。
必ず、現世の中でそういった問題を解消できるための何かにぶつかります。
人は知らず知らずのうちにそうやって越えて行くものなんでしょう。

生まれてくるまえに見直しする部分を、課題として組み込むから
今、ここにいるということです。

ですので、過去世についてはなんども鑑定を繰り返すのはよろしくはないですね。
問題を過去に持っているという意識自体が
自分を過去に引き留めているのですから。

よく言われている「今、ここ」の概念とは逆行しています。

今があって、未来がある
過去に着地点を置かないのがベストだと思います。

むしろ、
「ダンナさまとの過去世をみてください♥」ぐらいのノリだと
こちらもむしろ安心します。笑

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