見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

質問6 赤ちゃんの守護
神界との対話をはさんで、第6回目
またしてもご質問ありがとうございました。

さて、これすっかり見るのを忘れてました
普段、あんまりスピ的なことはしてないもので。笑
早速見てきました。


「赤ちゃんの守護の存在ってハッキリ見えるんでしょうか??
 やはり両親とか親戚とかと同じ神の系統になったりするんですかね~?
 ふと、息子を見ながら思いました。。」


いる、のは知っているものの、誰かとまでは知らずにいました。
見ると……いました、いました。

うちの妹の子ども、甥っ子くんの鑑定です。

守護霊さんはお侍さんですが、実際に私と甥っ子が会ったことがあり
顔見知りのためか、気さくでした。
今回、はじめての守護霊体験だそうです。笑

「江戸時代の方ですよね?」と聞くと
「今では江戸時代という風に言うのか?」と。
当時の言い方だと天保6年の生まれだそう。

30代ぐらいの若いお侍さんで、立派な裃をきてました。
小さいときの名前は「しょうたろう」さん。
ワンコ側の先祖の遠縁とか(直系ではない)をさかのぼって探して行くと
どこかにいるそうです。
血縁ですね。

守護天使も三人。

守護神は、どう見てもサナンダの系統なんですよねえ…
周囲の鑑定でもはじめて出てきました…
眷属というかそういう存在なんでしょうし
近くにはいないけれど、一番強い系統を見ただけなので、まあありえるかもしれません。

ちなみに親子とはいえ、霊的には他人。
なので、守護神が一緒などはレアケース以外はないと思います。
同じ信仰を持ってるとか、なにか霊的なものに家族で関わっているとか
家系にかかる守護のなにかがあるとか
そういったものが無い限りは別なんでしょう。

ワンコは如来系、妹は弁天様にそっくりな神霊が遠くに見えてるので
やっぱりそれぞれ全然別でした。
これは予想通り。

ただ、同じ産土様なので、それは三人とも縁があると思います。
妹は産土様の影響も見えてましたしね。

そういう感じです。

Comment

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ありがとうございます!
なるほど~。
両親といえど、霊的には他人なんですね。

守護天使さんは3人なんですね~。
赤ちゃんだから多いとか少ないというのはないのでしょうね。

守護霊さんの「いまは江戸時代というふうに言うのか」というくだりはちょっと面白いですね。


私も今度セッションお願いしますね~。
Sawady | URL | 2011/12/17/Sat 11:36[EDIT]
>Sawadyさん
語るとながくなってしまう話なので記事に分けようかと思いましたが
守護天使の人数って固定じゃないんですよ~
人や状況によるという感じですね

見えなくても、元人間なので会話は結構おもしろかったりします。
紫音 | URL | 2011/12/17/Sat 11:54[EDIT]
天保6年
さっきこの記事を読んでて目にしていた天保6年という文字。
ブログから離れてTwitterでひとのツイート読んでたらなんと天保6年の文字!!
坂本龍馬は天保6年うまれだそうです!
もしかして!?
そだみまま | URL | 2012/03/13/Tue 17:53[EDIT]
>そだみままさん
非常に面白いお話なんですが、残念!風貌が違いますね
もっとインテリくさ~い感じなんですよ。笑
紫音 | URL | 2012/03/13/Tue 19:34[EDIT]
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