見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

天照大神
日のもとの出ずる国において、
この先々の生きる様から全ての者らが混迷の中に己自身の生きる道を見つけ、
探し求めた者には解が与えられよう…
しかしながら、この混迷の中にありても尚
これまでと同じものにこだわり続ける者があれば
古きにしがみつき新しい自身を受け入れる状態ではないのは明白なこととなる

自身で何が尊いものであるのか、この世相の内より感ずることができれば
いまだかつてないほどの意識の変革の中で飛躍的に
心と魂を育て、伸びることができような…

いかばかりかこの世相の中で生きる道を探すという名目の元
それでも己だけは安全なところに身を置こうとする本能で生きるものよ

人の暮らし、人の経験、災難をもってしてもどこか他人事となり
その痛みまでも分かろうとはせぬものよ…
痛みとは経験、わかちあってこその人の暮らし
それは単なる情報の浪費ではないものぞ…

この先々、この未来に向けて人がどう生きると決めるのか
それはこの星に関与もする
意識の変革の時期ともなろうの

人が一人生きるというは、どれだけ多くの存在が関わっておるのか
生きておるうちは気がつかぬものよ
しかしとて人はまだまだ人としての集団の業としてやるべきこなすべきことを
たくさん得られる存在でもある
多くの者が同じ辛い経験を通じて学ぶときには
集団としての一つの方向を持った意識の確立が求められる
そのとき個人として、その流れの中に何を提供していけるのかということよ
一人ひとり異なった魂が生きる道を選んだとしたならば
それぞれが異なって美しく、それぞれが違う仕事を担って生まれてきたもの…

ならば皆が同一のことを為すとは考えられぬであろう
何を経験し、何を学び、何を残すのかはそのものだけが知り
その者だけが選ぶことができるもの
人に与えられるものは、そのきっかけに過ぎぬ
本来の魂の使命とは何ぞや?
人には分からぬ
そのものの心の内に聞くものよ
熱心に世界と関われば、自身の立ち位置とその使命が見えるものよ
精神世界とはの、それを見いだすための方便にしかならぬ
そこに永くは留まれぬものじゃ…
こだわり、観念、空論、言葉をもてあそんでいても
自身の成長となったのか考えてみる必要もあろうの

さて、して人はいかに生きる道を探すものか
それぞれの努力の先に異なった未来があり
それは決定されつつある不確定な未来でしかない
一人ひとりが行うこと全てに意味があり、この星の未来すら
個々に委ねられているといっても過言ではないだろう
ともに在る、と申すは人だけではあらぬ
星も自然も神々もとうに人と在り、共に存在してきたものだ…
尊いと申すは神も人も本来は同じものであり
立っている場所が今は異なっているということよ

神々より申すは、人の暮らしは個々の意識に基づくが
その一人ひとりの意識の可能性について認識が足らぬということじゃ…
一人二人と変われば、この国も変わりゆく
見えぬものもあまりあるばかりに真実でないものを許容し続けるのは
すでに終わろうとおるのだ…

この時代に今在り、この時代でしかなし得ない物事というは
確かに存在するものよ
だが、過去においても、未来にあっても
その時は等しく貴重であり、今だけが特別に尊いというわけではなかろう…
深く広く連綿と続いてきし、人の暮らしを
この先に続けてなお、その者自身の生まれてきた意味を残すことができるものじゃ

一人ひとりがこうして生きる間にも物事は進みゆく
一日一日と生きる中で何を残せるか、
社会の中で自身という意味を心に残すようにと申し伝えよ

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