見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

伊邪那美神
人の子らの心の内を日々見ておるは、われら神界のものだけではないものよ…

人の子、すなわちわれらの子々孫々に至る魂の分霊らは
日々、己の事ばかりで心を一杯にしておるがゆえにそれが見えてこぬ…

数多の存在がいるこの世界、様相も様々であり
多くの者らが人間と人間の社会に深く関わりを持つものとなるが
人そのものも、見えぬであろうもう一つ、二つの世界から
強く干渉を受けて、今、成り立つものじゃ…

人だけではあらぬ世界を一旦知れば
その様相から何が起こらんとしておるのかよう見えるはずじゃ
複数ある世界からの干渉ごとはうまく反映され
よくも悪くもすでに結果として出るものよ
そこから何か見つけるのじゃ…

生かされているという事実を知り、心に感謝を抱く者
他者からの干渉を危ういものをし、心に疑念を抱く者も
ひいては見えぬ世界を信ずる気持があればこそ
生まれる感情に過ぎぬ
そもそも信ぜぬ者はそのようなことすら考えぬであろうな…

つまり、皆同じことなのじゃ…
人は人だけでは生きてはおらぬという事実から
人であるがゆえの学びを経験できることの重さを
心に見いだすことに他ならぬ
それは見えぬ世界の存在には関係を持たぬ
人だけのものとして魂に残すことができるものじゃ…

いかに干渉を受けていようといまいと
人が己自身の生きる道を知り、正しく生きると信念を宿せば助けともなるが
こちらの世界である心に、疑問、不平、不満が一杯であれば
さような存在が縁を持ち、そのような人生を送らせるのが道理である
見えぬ世界からの干渉事を、被害のように受け止めるのは誤りである

その者の心になくせば、そのような干渉は起こるはずもないものよの
既にその時点で、不平が生まれていることに気づかぬであろうの…
ならば、なかなかにして歩は進まぬ
自らを反省し、向上することによってこそ
最も生きる道を正しく進められる秘訣である…

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