見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

チャネリングとエゴ
エゴというと、スピリチュアルな世界ではどう捉えられているでしょうか?
どうも、本来の精神分析の世界とは異なった受け止められ方をすることが
多々あるようですね。

自己意識云々と語るよりも本を読んで勉強するほうが懸命とは思いますが
スピリチュアルの世界においては
自分自身の中のエゴイスティックな意識=悪いイメージと捉えたり
あるいは、個としての自分ではなくすべて一つの意識であるということへの囚われか
個よりも全体であることが尊いと思われがちです。

でも、チャネリングに関してはそうではないと思います。

自分自身の意識が確立していない状態でのチャネリング、
とくに高位意識とのコンタクトや、低級霊とのコンタクトは
ときとして、自分の意識の境界を失うことにもなりかねません。
一般的な病名がついてますが、
実際、チャネリングは紙一重の世界です。

自分自身である意識体も、
チャネリングとして接続を希望する意識体と等しく
別に存在するものとして、互いに尊重しあって成り立つものです。

ですので、同化してしまったり
自分の意識とほかの存在の意識のボーダーを失っては
日常を送ることが難しくなるのです。

スピリチュアルな世界にいると
どうもエゴという言葉に抵抗を持つケースがあり
レッスンでも難航することがあります。

そういう場合には、元々の精神分析の本を読んでみてください。
きっと参考になると思います。
何事にもリスクは存在しますし、正しい情報と訓練はセットですからね。

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ん~…
心のトラウマのセラピーって選択が難しいですね…。
スピ系カウンセラ-は横文字ばかりエネルギーとか浄化・エゴとかばかりで、逆に傷口が広がったり…。
すず | URL | 2011/12/03/Sat 22:26[EDIT]
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