見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

ラスト・ソング
  ラスト・ソング


本日のご紹介はコレ

原作は『きみに読む物語』のニコラス・スパークス と聞いて
それだけで借りてみました。

普通…の映画なんですよね
どこかで見たような展開に、どこかにあったような構成
平凡だな、という印象なんですが…

そんなことは気にせず、無心にみていると
だんだんその良さがわかります。
素直に見てみるのがコツでしょうか

誰でも持っている心のいびつな部分を
修復していく物語です。

主人公の女の子も、弟も、父親もそしてボーイフレンドも
みんなどこかに傷を抱えていました。
その傷に向き合う強さがあるか、ないか

この女の子にはあったのです。その勇気が。
だから人生の新しい一ページをジュリアード音楽院で始めることになったのでしょう

映画では父親の「とある事情」でバラバラになった親子が集うのですが
仮面のような表面的な付き合いではいられなくなります
だからこそ、本当の部分での修復ができたとも言えるかと。

人間関係って、向き合うことを恐れ
傷つくのが嫌で、なにもせずに逃げているだけだと
結局、なにも得られないのでしょうね。

ぐちゃぐちゃになることを恐れずに
本音で向き合って、言いたいことをいってごらん?と時々思うことがあります。
たぶん、それだけで人生がかなり変わるのではないか、と。

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