見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

回線の使い方
自然にチャネリングがはじまった時に。

たまにコツがなかなか掴めないという方がいるのですが
チャネリングの回線そのものは、
自分と相手で共同利用する「自分の語彙変換機能」みたいな部分を
うまく使えるようにすることで精度があがります。

どういうことかと言うと
相手から伝わってきたエネルギーという意思を
自分の変換機能を使って、どんどん言葉化していくわけです。
そのときには、自分が考えたことを言葉にしていくのと同じ感覚ですね。
ただ、ソースが自分ではないということ。

なので、自分が考えているのか
それともチャネリングなのか、最初のうちは難しい人もいると思います。

瞑想などで自分の心の声をぴたっと止めてみる訓練をすると
すごく簡単になっていきます。

相手の意思が入ってきたな…と思った時点で
自分の心の声をぴたっと止めてしまうのです

そして自分を脇によけます。

すると相手の意思はするすると止まることなく
言葉として紡ぎだされるのですね。

ここで自分の声を止められないと…
相手の意思の間に、自分の声も入っちゃうのです…

最初の大枠としての部分は、相手の意思なのに
あとはほとんどチャネラーと呼ばれる人間がナチュラルに制作した部分になってしまうので
なかなか判断がつきにくくなっていきます。

でも、これをずっとつづけていくと
精度なんてなくなり、もはやチャネリングとは呼べなくなってしまうでしょうね。

訓練は数日でできるものじゃありませんので
気長に続けて下さい。

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