見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

同時に会話が入ってくるとき
昨日の記事のように、同時に会話が入ってくるときがあります。

昨日で言えば

私「ん…、これ合ってるよね?きちんととれてる?」

お「も~。そろそろ自分を~」
ミ「そろそろ自分を信頼してもいい頃だ」

と、ほぼ同時に同じメッセージがかぶって入ってきました。
それからミカエルのメッセージになったわけですが。

こんな感じで、見えない人々は同じタイミングでしゃべっちゃうことがあるんですね。

でも、やっぱり声も違えば、速度も違うし
感覚もみんな異なるので分かるものなのですよ

おば天のように元人間と会話する場合には
話す速度は、普通の会話とほぼ一緒です。
途中で「ん~」とか挟まってなにかを考える間があったりもします。
そのあたりは生きている人間と同じなんですね。

一方で、天使との会話の場合にはポンポンとレスが返ってきて
迷いがありません。
またメッセージを伝達するようなまとまった会話の場合には
すでに全部出来上がっているメッセージをまとまりで落としてくる感覚です。

毛糸の玉を貰って、一本の糸にほどき、言葉に落として
メモにしていくのに似ています。
そのメモにしていく過程がチャネラーによって癖も出るので
同じ存在を相手にしていても、語彙や感じが少しずつ変わっていくのですね。

だいたいにおいて、ミカエルのメッセージはポンと固まりでやってきて
糸にほどけていく速度も早いので、
必死にタイピングしないと追いつきません。
打ち間違いをしても、とりあえず放置して最後に修正していきます。

おば天ちゃんの場合には
「あ、間違えた」とか「ちょっとまってて~」とか
「トイレいってくる」とか
そういうことをはさんでも、まったり待っててくれる感じがあります。笑

それぞれ凄く違うのですよ。

慣れてくると、チャネリングにも飽きてしまうものなんですが
いろんな存在と会話するとその違いが結構面白く感じます。

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