見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

チャネリングとソース
チャネリングをしていると、だんだん特定の存在ではなく
自分自身のハイヤーセルフのいる不特定の大きな源のような部分から
なにかのヒントを得られるようになっていくものです。

その多くは直感として、なにかのひらめきのような形で得られるものです。
日常的に、回線を開いていると頻繁になっていくのですね

長く続けるにつれて、相手の存在が誰であるのか
そういうのは必要ではなくなってくると思います。

まあ、悪いものは別として、ですが。

よくある質問で、自分がどこの誰と話しているのか分からないというのがあります。

セッションでは特定もしますが、
特定することで、自分のフィルターが強くかかり
間違った答えになることもあるのです。

まずは、その言葉の内容が自分の人生にどう影響しているのか
よくなっているのかを確認すればいいと思っています。

本当に高次の存在と接続していたり
直感という形で姿のないソースとコンタクトしているのであれば
人生は好転して、当然のこと

むしろ、好転していくことなく
孤立していったり、仕事もうまくいかなくなったりして
スピリチュアルだけの世界に追いやられていったときこそ
本当に危ないサインなんでしょう。

普通の人間として社会性を確立し
世の中で、自分を活かしていけるときこそ
本当の意味で自立し、スピリチュアルが役に立っているときと思えます。
決して、スピリチュアルでお金を稼げるようになるのが
自立ではありません。

なにかとコンタクトしはじめたときこそ
自分がどうありたいのか、本当に問われる時なのでしょうね

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