見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

伊邪那岐神
はは …まあよい…

そうそう人は変わることはなく、表立っての外面だけを変えようと
試みても、徒労に終わろう…

人に好かれたい、人に良い人間と思われたいという願いが
自身の内面から変革するきっかけになれば
魂を磨くきっかけを与えられ、そして変わりゆくこともできる

ただいたずらに外から見える自分を取り繕うとしても
土台、無理な話じゃ…

見た目だけを申すでないぞ
他人に対する言葉、行動、その基になっている部分が何であったのかよ
見抜けぬ者は、あさはかにもそれに惹かれてひくが
いずれも変わらぬ騙し合いにすぎぬ…

人の本質とは何か、己と何かを常に考え
内面に目が行き届く者であれば
簡単に分かることじゃな…

こと、精神世界においては容易く人は騙されてしまうものだ…
己の悩みに気持ちを奪われて、相手を見ることをせぬのだ

優しくも暖かくも見えようが、本人の生き様を変え行くような
根本からの問題意識には届かぬだろう…
憂いゆく存在として見れば、人は拒絶もするが
その程度の者であれば、不要と言えるものでもなかろう
この世界で仕事をするものだけでなく
世界に数多ある職業であっても同じことだからだ…
人生全ての場面で似たような問題に直面していると言える。

ひとつの側面で、そのものがこだわりやすく
己自身が見えずに、ほかの者への目を曇らせていれば
人生の他の場面でも、同様のことをしていたと言えるのだ…

生きてゆくためと人は申すが、
自身に正直にならずして、天の目なぞ見えることはなかろうな…

自身の内面を日頃よくよく見ていることだ
今、自分が何を考え、どのような感情を持っているかを把握していることが
次へと繋がる

他の人を見るときにも、その考えや行いから
どういうものであるのか、すぐに分かるだろう

異なった者同士が、共に暮らしにくい世とはすでに申したが
ますます、その有り様を問われるだろう

己を知ることで、人が知れるとは
この時期、大切な事となる

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