見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

チャネリング(1)
さて、以前記事にしたこの本を覚えておいででしょうか?

ドラマの小道具になにげなく登場していた本です。笑

なんだか、気になったので買ってみましたよ
そして、読み始めてビックリ
これはツボ

早速ご紹介しますね。


11/09/24 cyanel_book  チャネリング (1)


こちらの本は、チャネリングが社会的にメジャーになりつつあったアメリカで
当時の心理学者などが真摯にチャネリングという現象について
解明と研究をした本です。
スピ本というより、学術的な雰囲気になっています。笑

ところがコレ本当に面白いですね
手にとったとき、「お、なんかいける感じ」と思ったのですが
内容が偏ってないのがよかったです。

批判でも肯定でもなく、ここからここまでをチャネリングと決めて
その中で、研究しています。

この本には続編にあたる二巻目もありますが、それはまたいずれかの機会に。

目次は

序文
 チャネリングとは何か
 チャネリングに含めるもの、含めないもの
 積極的会議
 実在、レベル、状態、段階
 個人的で主観的な旅
 現代チャネリングの実例選択について
第1部 パーソナリティ
 第1章 現代のチャネリング
  ジェーン・ロバーツと「セス」シリーズ
  フィンドホーン・サークル
  奇蹟のコース
  JZナイト、ケビン・ライアーソン、ジャック・パーセル
  「ミカエル」からのメッセージ
  天から地へ 「帰還シリーズ」 
   中略
 第2章 歴史的現象としてのチャネリング
 第3章 チャネラー
第2部 マテリアル
 第4章 そこで何が語られているのか
 第5章 チャネルされているのは何者なのか?
 第6章 どうやってやるのか?

と、いう感じです。かなり長いので中略ばっかりですが。笑

自分でチャネリングをされる方、興味があるけど怪しいと思ってる方
様々な方向から現象としてのチャネリングを知りたい方

かなりおすすめです。

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