見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

チャネリングの真面目な話
実を言うと、ハイヤーセルフとのコンタクトは
ある程度の訓練を重ねていけば、誰にでもできるものだったりします。
通りがいい人でなくても、何年かかければOK

でも、なかなかそれ以上が難しかったりするんですよね…

これは守護霊の領域が得意な人にも言えます。

ハイヤーセルフは自分自身の最も高潔な人格のひとつとも言われているので
比較的簡単なのです。
また守護霊さんのように、自分にぴたっとついていて
いつも一緒の存在も簡単です。
守護天使も声が小さい(エネルギー的に)けれど
わりといけるほうでしょうね。

ここまでくると、お分かりかもしれませんが…
ほかの存在は簡単には会話できないところにいるということ

自分の周りにはいない大天使とかマスター、宇宙系は
こちらから苦労して繋がないと難しくなるのですね
その点でいうと、ほかの人のハイヤーセルフも同じぐらい難しいのです

自分のハイヤーセルフなら会話できるから
他の人のハイヤーセルフも…と思うかもしれませんが
実際は簡単じゃありません。

難易度で言うと、★ひとつからいきなり★三つぐらいになる感じです。

この感覚を理解できてない人が、うちのセッションでは多発中
さて、どうやって覚えてもらおうかと試行錯誤していますが、
ひとつだけ言えるのは、
今、繋がっている存在との繰り返しが必要だということ

繰り返しの練習をしていくと
ふと、霊などに繋がったときにすぐにわかるようになります。
また、ほかの存在がきたときにも分かるでしょう。

浅い接続で、ちょっとは繋がっているけれど…
チャネリングとしてなにかの事実関係を聞いてみると、ほとんど正解がでない
そんな場合には、接続が甘いんですね。

途切れそうなぐらいに、浅い接続のまま練習してしまうと
そのまま回線が固定されてしまい
チャネリングそのものに力がなくなります。
いわば、ひらめきを言葉にしたもの程度になってしまいます。

よくはない…ですよね?
使い物にはならないんですから。


今、繋がっていると分かっている存在と
なんどもなんども、何ヶ月でも繰り返し会話をして
自分自身の精度をきわめていくこと
これに尽きると思います。
それから、ほかの存在との訓練になるでしょうね

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