見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

元女子がキタ
また来た。

ある金曜の晩、「みんなお休み、霊とかもういいから勘弁ね」と言って寝た。
でもだめだった。
寝落ちする寸前に、ふわっと意識が戻ってしまって眠れない。
そうこうするうちに、ビジョンを受信し始めた。

シャギーが入ったセミロングの髪の若い女性。
いつもは声で受信が多いのだが、今回は無言でビジョンだけ。
気のせいと思って、寝ようとしたら寒くて寝られなくなった。

ふう。
快獣ブースカのイメージ画像を送ってみた。
混乱させるのが目的だ。
「ぼーくはブースカブー、人気者~」
「プリプリのキリリンコ、カーカーカー」と
歌って踊るブースカをしつこく送り続ける。

無反応だ。

しまいにはブースカが霊の鼻の頭にピンクの花のシールを貼るところまで
やってみた。
やがてイメージがこなくなったので安心して寝たのだが…。

翌日、おば天に事実関係を確認してみた

紫音「ゆうべのマジだった?」

おば「ちゃんと練習台用意したわよ~」

紫音「なんで週末ばっかり」

おば「平日だと、翌朝起きれなくなるでしょ。ちゃんと考えてやってるのよ」

紫音「マジなのかよ」


その晩、寝ようとした瞬間に、またキタ

おば「まだいるわよ」

紫音「え?」

おば「ちゃんと応対しないとw」

レミ「きちんとやらないと」

紫音「何?二人掛かりでっ」(寝たふり)

おば「寝る気ね…。やんないと寝られないわよ」

紫音「もううう」


紫音「何用でござるか?」

女子「……何用でござるか…」(オウム返しだ)

紫音「何用でござるか」

女子「ずっとずっと楽しく幸せに生きてみたいと思っていたのに…」

モニョモニョ言い続けている
クマった

紫音「サンダルフォン~?」

おお。ビジョンに切り替えてみて見ると、彼女はどこかへつれられていったようだった。
しばらくして、彼女は制服をきた女子中学生か、高校だとわかった。
亡くなってそんなに経っていない感じだ。

本当かどうかは知らないが、彼女が身内の霊に迎えられるところまで見た。
そして親類が、軽く会釈してきた。

やっと寝られた…
いつまでこの実習は続くんだろう。
しかし、この年齢になるまで一度もこういう目に遭わなかったというのは
日頃、おば天がどれだけガードしていたか、わかる機会にもなった。

そして更に翌日の夜になると…

紫音「ああああ。ギョウザが食べたい。ラーメン屋のでっかいのがくいたい
   くいたい、くいたい、くいたいよ!」

と寝る前に連呼していたときのこと

? 「全く、食べ物と映画のことしか考えてないな」

と右側から声がする。こっちは天使の方だけど
さらっと流していたら、更になにか言っている。

紫音「(え?レミエルじゃない。声が違う!)」

ビジョンに切り替えるとサンダルフォンだった。

サン「夕べの件、きれいに片付いたと報告しにきたんだが…」

とか言っている。
日頃の私のアホさ加減をなれない天使に見られると恥ずかしい。

Comment

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てっきりごほうびにギョウザをいただいたと思ったのですが。。。。
うふふ | URL | 2008/04/22/Tue 09:36[EDIT]
貰えませんでした…。たぶん、自分の練習用のどうにかしたところで
ご褒美はないと思われます…
紫音 | URL | 2008/04/22/Tue 10:01[EDIT]
なる~。
でも練習とはいえ女の子にしたら、大変良かったことと思います。
あ、実在されたとしての話になりましょうが。。。
うふふ | URL | 2008/04/22/Tue 12:40[EDIT]
お初です。去年暮れ位からずっと拝見してます(▼∀▼)ノ フォォ---
ご本人は大変なのは重々承知ですが、読者としては本当に興味津々で
すっかり、このブログの虜です。
サンダルフォンの戸惑う顔(?)想像して笑ってしまいました。
紫音さん、ナイス!!
体力の続く限り、更新お願いします☆
カブラフフ | URL | 2008/04/22/Tue 21:01[EDIT]
カブラフフさん、こんな怪しいブログを…笑
そうですね、実は記事自体はあと一月ぶんはたまりまくってるので
今、力尽きてもあと一月は楽しんでもらえると思います。
こういう励まされ方、すごい好きです。ありがとうございます。
紫音 | URL | 2008/04/22/Tue 22:45[EDIT]
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