見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

し、死神?
ある日のこと、受け持っていたセッションで
何回か確認しなければいけないことがあったため
日と時間を変えて、全部で4回確認作業を行いました。
確認作業はというと、死者の導き手になる人間の霊について、存在の理由を。

この日は、時間がなく
会社へいく電車の中で二回目のチェック作業に入ろうとしていたのです…

席に座って、さて、意識をそっちに向けて
接続体制に入る…ところで声がします。

「死者の送り手の手形を持つ娘よ…」

なにかの霊?と思ったので、

「娘じゃないよ、おばちゃんだよ」と適当に返事をしながら、
目の前の存在を確認すると、まあビックリ


どうみても、死神です


このときには驚きで、「なんで電車の中にいる?」としか考えてませんでした。

話は続きましたが、驚きでもうほとんど覚えてません。

「死神というと、こういう姿を想像するだろうが
 こういう姿でもあり、こういう姿でもあり…
 そして、実際はこうでもある」
と、黒い髪の天使にみえたり、仏界の存在に見えたり
最後にはただの形のない存在から、隠者のような姿へ変貌していきました。

ポカーンですよ
このときにはまだ、見ようとしていた鑑定の内容のこととは
関連付けては考えてませんでした。


死神は続けました。
また死者の送り手の手形を持つ娘…の話を。

…でもこんなにきれいさっぱり話を忘れるのも珍しいぐらいに
思い出せません。

声だけは覚えています。
抑揚のない、コンピューター音声のような単調な声
そして、低めだけど威厳のある声
人間臭い感じがまったくなく、本能で「人間の霊ではない」とはっきり分かりました。
これまで出会った動物のような感じもない。
本当にはじめての感覚。

去り際が凄かった!
ハリポタ映画8作目で、スネイプが大広間から逃げるシーンに酷似している!
なんという私のツボ…



ちょっとびっくりついでに

「お、おば天、今の見た?」

「あんた、今、話してたじゃないのよ!笑」

お願い、否定して。笑


おまけにこの日、会社で回ってきた新しい仕事は
葬儀社の仕事でした…

もう、なんだかね。ホントもうね…


と、ここまで書いて思い出しましたが
前日の夜、死神に接続して会話をとったら面白いかな…
でも、怖いかもしれないしやめとこうって

ちょっと考えてました…。
ころっと忘れてた…。

Comment

 秘密にする

わたしも一度見たことがあります

定番の黒ローブに大鎌

こっわ。目合ったら死ぬんじゃ…?とびくびくしながらもガン見してました←

やっぱり姿は変えられるんですね。
彼方 | URL | 2011/09/17/Sat 21:49[EDIT]
姿は本人の意識次第みたいですね
あんまり怖くはなかったです。
紫音 | URL | 2011/09/18/Sun 09:22[EDIT]
Track Back
TB*URL

Copyright © 紫音のスローペースなチャネリングで。. all rights reserved.