見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

自分がタブーをおかしたときの話
先日、見えない世界のタブーという記事を書きましたが
それだけではなんなので、自分がタブー破りをしたときの話を綴ります。
これは、あくまでもやっちゃいけない話ですけどね。

 * * *

戻り待ちの時間があまりに長くやることもなかったので、
ネットで怖い話を見てました。
(残業代がでないからって、この時点でダメな私)

怖い話を見ていると、なんだか首と肩がヘン
ん?と思ったら狐の襟巻きのような感じで、動物っぽいものが巻き付いてました…
たいしたもんでもないし、悪質さも感じないし
まあ家に帰ってから処理しようと、そのまま仕事をして帰宅の途につきました。

帰りの電車で、つり革につかまっていると
左側に立った男性は、がんがんぶつかってくるのです。
少しよけても、まだこっちに移動してぶつかってくるの繰り返し。
なんか故意っぽくない?と思って、そっちを見ると

…自分が両手でつり革につかまりたいために
 こっちを押してたんだ…

混んでいる電車でそれはないだろうと思いましたが
「なら、ゆったりしてる分荷物をもってくれ」と
自分の首に巻き付いてた、ひょろい霊を男性の肩に乗せました。

乗せた瞬間、男性はガクンと衝撃を受けたように膝を折り
ナチュラルに重さを感じた様子

このときには、まだ男性が降りるときに回収する予定だったのです。

ところが、ガクン!となった男性にびっくりした人が
座席から座ったまま顔を上げました。
ちょうど私の真ん前の人でした。

その人、本当にびっくりした顔で私の肩あたりと
男性の肩あたりを、何度も交互に見てました…

「やばい。まさか目の前の人が視える人だったとは想定外」

涼しい顔をしてやり過ごすことにしましたが
次の瞬間、停車した駅で男性は降車

「あ、え?もう降りちゃう?普通ここで降りないんだけどな~
 ベッドタウンはまだ先なのに
 しかも、視える人がいるし、回収…」

と、やってるうちに回収しそこねました。
すみませんでした。

ひょろい霊なので、人ごみを歩けばとれるような感じのものでした。



思いましたね。
見えない世界だからって、そういうことをしても
絶対誰か気がつくし、神霊にも筒抜けになる。

たまたま視える人の真ん前に立ったというより
自分のしでかしたことに、気がつくようになっていたのではないかと。

これは反省です。

Comment

 秘密にする

うわぁあ
本当にそういうことあるんですね;
某霊能力教師漫画の番外続編をみてましたが、そんな内容満載の話でした…。
まかろん | URL | 2011/09/16/Fri 19:12[EDIT]
あ。
時々思うんです。
人がいっぱい居るところに行くと
もしかしたらこの中には人の心が読める人が居るんじゃないかとか
それこそ見えないものが見える人が居るんじゃないかって…
リアルであるんだー!!ってちょっと面白かったです^^;
七ッ | URL | 2011/09/17/Sat 00:54[EDIT]
>まかろんさん
みなさん、私が漫画好きだと思って話をされるんですが
別に漫画好きでもないので、分からないですね


>七つさん
心を読める人も知り合いにいますよ
見える人なんかは、これまでいっぱいいましたしね
駅だけで三人は出会ってますよ。笑
紫音 | URL | 2011/09/17/Sat 06:41[EDIT]
Track Back
TB*URL

Copyright © 紫音のスローペースなチャネリングで。. all rights reserved.