見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

伊邪那岐神
日の本の国というは、古来より何を意味してきたのか
それは単なる事情を示すだけではなかろうぞ…

たしかに、その事情そのものも意味合ってなしえたこととなるが
それ以上の言葉でもある

古くより神々が住み、見守る土地は世界の中でも点在してきたものであるが
この国には、永きに渡り我ら神界がより深く縁を持って見守ることとなった。
そのような土地土地においては、物事は大きく振れ
影響はあからさまに示される。

その結果は次第にほかの国々にも波及してゆくであろうな…

人の暮らしは人だけにあらず
神界においても同様に等しく強い影響を残し、
今後の国づくりへと大きく意見を投げかけるものとなる

つまりは今、人の動きや考え、行為そのものが
この国の先々を決める重要な要素となっているのだ

善きにつけ、悪きにつけ、人の動作いかんでは
まだまだ人の心を変えてゆく試しが必要となるがしかし
すでに極分化しているのが、この国の様相である…

穴は見えぬ世界にもほころびを持つ。
自身が正しき行いをしていると信じ、
他の者にも影響を及ぼすがごとくに、いつしか人の道をはずれ
真っ当な生き方から、目をそらしてしまうだろう

苦労せずに生まれるものはなく
人の魂もまたそうである
甘言が人を大きくするものであるか、否である
境目に落ちぬよう、何が正しいと思えるか
それぞれの心の目で見るよりなかろうの…

こと、何かにすがりたい不安を持つときには
判断を誤るものよ…
甘言につい、頼りたくなるのもまた人の性ゆえ、責めることはない。
ただただそれが自分のためになっているのかじゃ…

安らぎには、自身の心の落ち着きがいるだろう
人の言葉から与えてもらう者は、また欲しくなる
それぞれ強くあることを選び、立て直し、先々を見据えるとよい

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