見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

心象風景と菜の花
チャネリングやリーディングなどをするときには
自分の潜在意識へと潜り込み、そこからクライアントさんへと繋いでいきます。

その最初の光景は、自分自身の心を反映する心象風景であり
常に変わらないと思っていました。

潜在意識を風景として見た場合の仮のビジョンのようなものですが
ここで目を慣らしておくと、鑑定しやすくなります。

ところが、その風景が変わりました。

自分に迷いが多かった昨年は、霧がうっすらかかり
遠くまで見渡すことができませんでした。

しかし、今年に入って
そう、震災のあとから自分の心象風景は一面の菜の花畑

ひっそりした明るい日差しの森に菜の花がいっぱい
漂う優しい香りに、黄色い光の光景です。

いつ見ても気持ちがいいな、と思っていたのですが
これは自分の気持ちと関係がありました。

たしかに震災以降のある地点から
自分の中に、いつも暖炉の火がともっているようなぬくもりがあり
なにをしていても暖かいのです。
それと連動しているんでしょうね。

思えば震災直後から夢や言葉で何度も繰り返し
これからスタートだとメッセージがあったこと
あれが自分の転機だったのでしょう。

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