先日のこと
用事があったので外出するときに、桜並木を通っていた。
下には菜の花も咲いていて、すんごく気持ちのいい並木道
菜の花に混じって、紫の花も咲いていたので
紫音 「この紫の花、なんていうんですかね?」と同行するYさん(40代男)に聞いてみた
Yさん「さあ?」
紫音 「おば天ちゃん、この花なんていうの?」
おば天「だいこんっぱなよ」
紫音 「Yさん、これだいこんっぱなっていうの?」
Yさん「え〜、大根の花は白いでしょ」
後でグーグルのイメージ検索をしたら
“花大根”だった。江戸時代はだいこんっぱなだった模様
そして、帰りにYさんといっしょに食事をしていた時のこと
ちょっと暗めで趣のある麺屋で、昼食を取っていると
おば天「情緒のあるお店よねえ〜」
紫音 「そうだよね。落ち着くよねえ〜」
紫音 「ん〜、尾張屋って江戸時代にはありがちな名前だよね」
おば天「その地方出身の人が屋号によく使っていたわね。呉服屋とか」
紫音 「なんで呉服屋…、あ、名古屋かぁ」
などメシを喰いながら話していた。
目の前でアツアツの麺をくってるYさんは、もちろんそんなことには気が付いていない。
Yさん「あ、もうちょっと待っててね」
と先に食べ終わった私に言う
Yさん「タバコ吸ってもいいよ」
紫音 「じゃあ…(こういう気の使い方が優しい人だよなあ…)」
おば天「この人の後ろの人も優しい人よ〜」
紫音 「そう?」
なんとなく唆された感じもするものの、好奇心に勝てず
帰りの電車の中で見てみた。
用事があったので外出するときに、桜並木を通っていた。
下には菜の花も咲いていて、すんごく気持ちのいい並木道
菜の花に混じって、紫の花も咲いていたので
紫音 「この紫の花、なんていうんですかね?」と同行するYさん(40代男)に聞いてみた
Yさん「さあ?」
紫音 「おば天ちゃん、この花なんていうの?」
おば天「だいこんっぱなよ」
紫音 「Yさん、これだいこんっぱなっていうの?」
Yさん「え〜、大根の花は白いでしょ」
後でグーグルのイメージ検索をしたら
“花大根”だった。江戸時代はだいこんっぱなだった模様
そして、帰りにYさんといっしょに食事をしていた時のこと
ちょっと暗めで趣のある麺屋で、昼食を取っていると
おば天「情緒のあるお店よねえ〜」
紫音 「そうだよね。落ち着くよねえ〜」
紫音 「ん〜、尾張屋って江戸時代にはありがちな名前だよね」
おば天「その地方出身の人が屋号によく使っていたわね。呉服屋とか」
紫音 「なんで呉服屋…、あ、名古屋かぁ」
などメシを喰いながら話していた。
目の前でアツアツの麺をくってるYさんは、もちろんそんなことには気が付いていない。
Yさん「あ、もうちょっと待っててね」
と先に食べ終わった私に言う
Yさん「タバコ吸ってもいいよ」
紫音 「じゃあ…(こういう気の使い方が優しい人だよなあ…)」
おば天「この人の後ろの人も優しい人よ〜」
紫音 「そう?」
なんとなく唆された感じもするものの、好奇心に勝てず
帰りの電車の中で見てみた。
最初に見えたのは、近代のおじいさんの方だった
明治、大正ぐらいの方で丸眼鏡
センター分けの白髪は結構ふさふさだった。
髪型からしても最近の人っぽい
着物を着て、杖をついていた
私のことはよーく知ってるよ、といってニコニコしている
Yさんがときおり心配している2人の子供について
これこれこうだから、心配ないと言っていた
メインの守護霊さんは…
なんとお坊さんだった。
身の丈のある方で、堂々とした体格
眉もぶっといんだ、これが。
あまり話さない方だったが、Yさんの身の上に関して
こういうことで守護についているんだよという話を聞いた
どこの宗派のお坊さんか聞いてみると「曹洞宗」だと言う
仏教では、衣と袈裟の色と形の組み合わせが、
それぞれの宗派で異なるので、
必死に覚えておき、帰社した後、速攻でまたイメージ検索
ビンゴだった。
じゃあ今後機会があったら話してみようと思いつつ
夜に意識を向けていると
「“裕”という字はな、(僧)衣が寄り添ってるということだ
人は山頂には住めん、谷に住むもんじゃ」
みたいな蘊蓄をお話していたようだった
たまにはこういうのもいいなあと思った
明治、大正ぐらいの方で丸眼鏡
センター分けの白髪は結構ふさふさだった。
髪型からしても最近の人っぽい
着物を着て、杖をついていた
私のことはよーく知ってるよ、といってニコニコしている
Yさんがときおり心配している2人の子供について
これこれこうだから、心配ないと言っていた
メインの守護霊さんは…
なんとお坊さんだった。
身の丈のある方で、堂々とした体格
眉もぶっといんだ、これが。
あまり話さない方だったが、Yさんの身の上に関して
こういうことで守護についているんだよという話を聞いた
どこの宗派のお坊さんか聞いてみると「曹洞宗」だと言う
仏教では、衣と袈裟の色と形の組み合わせが、
それぞれの宗派で異なるので、
必死に覚えておき、帰社した後、速攻でまたイメージ検索
ビンゴだった。
じゃあ今後機会があったら話してみようと思いつつ
夜に意識を向けていると
「“裕”という字はな、(僧)衣が寄り添ってるということだ
人は山頂には住めん、谷に住むもんじゃ」
みたいな蘊蓄をお話していたようだった
たまにはこういうのもいいなあと思った
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