見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

伊邪那岐神
人は去りし日々のうちに、
己の希望や先々への展望の礎を見いださんとしようぞ…

しかしながら、必要なのは先をどうしゆくかに過ぎぬ事
振り返る過去は過去として過ぎ去り
心に思い出を残すだけの幻となる
過去に囚われていては先が見えぬ、進めぬ
本来ならば、見えるものも見えなくするのが、
過去への妄執、固執する思いだろうな

自身が全てを明らかにし、現状を見つめ
先々をどうしてゆくか見つめることができれば
その中に希望は生まれるのだ
そのときこそ、物事はようやく進み始めるものぞ…

人の心は、振り返ることが多いが
過ぎた事は元には戻らぬ選択肢というものがある

いずれにしても皆、進むことを選択せねば
同じだけの日常が続いてゆくものだな…

心の隙間を埋めることができるのは
真の意味で、他人の存在は関与しないものだ…
己自身の幸福と、自信、信頼が
自分の心を満たしてゆく
他に、他人に求める者は、その乞いを求めてやまず
与えられてもまだ足りぬと、今あるものに気がつかぬ
人々が何かを求め、心が痛むとき
自身の力で成しているものかどうか考えるとよい

他に求めるのは、自信のなさ、己への信頼ができていない証となるだろう

人の言葉、行いに惑わされず
自身の見いだした真実だけを心におけばよいのだ

灯火が道のりを照らすように
いずれ、その心の光が自分自身を確かな先へと導くものよ…

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