見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

須佐之男命との問答より
「亡くなった恩師のHPを見ました…
 まさか15年も前の私の作品がまだとってあったとは驚きました」

『そうの。人との別れ、出会い様々よの
 そうして人らは学んでゆくのよ
 悲しみ、喜び、皆人らの成長の糧よの』

「不思議ですね…恩師と出会わなかったらデザインの仕事もしてなかったでしょう
 毎日パソコンに向かい合う仕事でなかったら
 2chのオカ板で遊ぶこともなく、精神世界に触れることもなかったかも。不思議ですね」

『うぬ、実はそれもみな生まれてくる前に自分で決めてきたことがほとんどよ
 知っておればつまらんだろうよ』

「いくつかのルートが決まっているんでしょうね」

『そう、まず最終的な目的があり
 そこに向かうまでの道はそれぞれ好きに選べばよいのよ
 なんせ、はじめから知っておれば、この学びは成り立たん
 わしらはまっすぐ前見て、立ち上がり進む者には手配し、手を貸す
 そちも為したいことを進んでおる間は、
 不思議なほどに物事が進むというのを知っておろうが』

「そうですね、確かに今、調子良く進みすぎているかも
 まあ、私生活はともかくとして。笑」

『はっはっは。やりたい事に打ち込んでおる間
 そちは結局、他の事はほったらかしでおるだろう。いつもそうじゃな』

「そうでしたっけ?覚えてません」

『今だってそうじゃ…新しい機械(パソコン)を手に入れて遊び惚けておったな…
 まあよいわ』

「ええ、新しいパソコンは快適ですね…macはいいですね」

『為したいことがあれば、どんどん調子良く物事は進む
 そのことを実感しておれば、何も不安はないはずよ
 ないものばかりを気にするでないぞ
 今、手中にしておる物の中に真のものが眠っておるやもしれん…
 他へ他へ頭が向かっておると、なかなか気が付かんものよ
 まずは今ここにあるものへの感謝を忘れるなよ』

「はい、わかりました。
 いや~一年前とは会社の雰囲気も変わり、随分過ごしやすくなりました
 変わるものですね…本当に」

『うぬ、己の内側の平和に意識を置く限り、それは外側へも影響するぞ
 おぬしはあまり信じておらんがな』

「ええ、実は実感しにくいですね」

『しかしだな、己の中の平和を見つめることで
 己自身が変わるのよ
 そして周囲も少しずつ変わってゆくわ…それを学ぶために
 会社が一変したとは思うたことはないか?』

「ん…、考えてみればそうですね。でも言われるまで気が付かなかったです」

『やがて学びの終わった物事は、己から離れよる。次の段階へと進むのよ』

「転職したりしちゃうんでしょうか…」

『その選択は己自身でするのだが
 そちが長い時をかけて積んできた物事も、そろそろ仕舞じゃな…
 己の望むところを明らかにして、意識して動くことを心がけろ』

「なんか精神世界の話っぽくなってきましたね」

『今まで学んてきた物は、頭で知っておっても、実感しておらねば役に立たんぞ』

「確かに…春は次の段階に移行しやすい時期ですものね」

『季節は真、日本人の心の源じゃな
 その巡りで祀りも行われる
 季節はエネルギーの巡りでもある』

「冬は枯れているから、たくさん食べ物からのエネルギーを必要とすると聞きました」

『身体を動かすエネルギー、霊体を動かすエネルギー
 どちらも同じほどに必要じゃ
 だからこそ、言うのだぞ?
 土地の物、季節の物を食せとな。聞いておらんがな』

「えっと、そのヘンは守護霊さんに指導されてきます…」

『はっはっは。構わぬ』

「それでは、今日はありがとうございました」

『うぬ』

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