見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

ステージがあがった…
夢を見ました。一晩に二回も同じ夢を。
朝起きて、その光景をしっかりと覚えていた私は『事実』だと思っていました。
夢ってのを忘れるリアル感でした。笑
でも、引っ越し先って、実家から超離れているのに、
なんで麓に実家があったんだろう?
………あ、夢?か…ぐらいの。笑

「これはなにかのヒントの夢だな…」
と、考えることしばし。

「ああ、そうか、ほとんど見たままなんだ…」


 * * *


友人の家を訪問する夢だったのです。

ところが、その訪問先であるご実家にはおらず引っ越したとのこと。
連絡すると迎えがきて、車で引っ越し先に赴きます。

向かった先は、小高い山の上の一軒家でした。
小さい半島になっているそのてっぺん近くの住宅地で
それぞれが美しい家を建てていました。

そのひとつがガラス張りの広い窓のある白い家。
小さい家で、ファミリー用という感じではありません。

ただ、とっても明るく静かで陽光が入る家
窓の向こう側は、一面下に広がる海でした。

家も景色も綺麗
実家から独立して、家を買って引っ越したということでしたが…



現実でもステージがあがったのでしょう
悩みの期間は終えて、高いところへ成長できた。
その象徴が、白い家
見渡す風景には、なんの障害物もなく海まで見渡せる。


「吉夢だなあ~」と思わず口に出ました。

友人を久々に訪ねる夢は、夢で接続したんでしょうかねえ
たまにこういうのがあるのですが、人は指定できません…
見たままです。

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