見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

須佐之男命との問答より
「同じ高次の存在に別々の人がアクセスすると、なんだか感じとか
 話の内容とか、見た目とかが違って見えるのが不思議になってきまして
 特に話の内容が逆になってるのを見るときがあります」

『人それぞれ精度も異なるぞ
 それにそのものの中で先入観があると
 そのもののイメージを借りるが故に、その姿はやや歪むこともあろうぞ』

「例えば天使に繋ぐ人は多いじゃないですか
 そうすると、あれ~なんか感じがそれぞれで違うわって思うときがあるんです」

『まあ、人らの繋ぎよるところというのは
 大いなる存在のほんの一部にすぎぬ
 おぬしの今、話しておるわしのイメージすらも、まだ全てではないわ』

「それぞれが自分の接したエネルギーの部分を可視化したり
 言葉に落とし込んだりする
 そこで同じ存在でも少し感じが違うんですね」

『大体はそうであるな
 ただし、それは同じものと繋がっているというのが前提の話ではあるな』

「その誤差を埋める方法はあるんですかね?」

『他の者と比べておっては、誤差は変わらぬよ
 おぬしと他のものとの受取の差があれば、いつまでも誤差はあるだろう
 だが、おぬし自身が思いこみや先入観を捨てて、透明で在り続ける限り
 比較的真っ直ぐに伝わるものよ
 水の中を進む光と同じよ…』

「自分で色づけしないようにですね…
 実は初回のチャネリングのとき、どういう方かわからなかったので
 神話の本を読んでからきたんですが
 天照大神の御殿にクソを撒いたという話が印象に残っておりまして…」

『つまらぬことを気にせずとも良い
 ゆくゆくは、その言葉をただ伝えるものだけではなく、
 他のものも皆、それぞれ己で決めた道へ進むであろう
 人と比較してどうなのか、己は合っているのか比較するよりも
 己で接した中・感じた中で、これが真と思うた、そのことを心で受け止めればよい
 言葉尻に惑わされるな
 言葉に落とした時点で、多少精度が落ちるのはわかっておる
 このように直に話をするのであれば、
 言葉に惑われる必要はない』

「よくわかりました。ついつい思うのです。
 “この人はどこから何処までが本当で、どこから本人の変なフィルターで話しているか”
 ついついそういう目で、ほかのところを見てしまいます」

『うぬ、少し己で整理してみることよの
 そこまでせんでも、ありのまま受け止めればよいものもあるはずよ
 皆、成長の途中。間違いもある。
 故に全て真であるかより、そのものの持つ能力を良い方へと伸ばし
 育つのを見守ればよいのじゃ』

「だからですか…、よく“人の宿題に手を出すな”とガイドに言われます」

『おぬしは物好きだからな、はっはっは。ついつい興味本位で覗き見しよる』

「危ないですか?」

『危なかろうと、そうでなかろうと、己で体得し覚えることじゃ』

「確かにそうですね…、今日はありがとうございました」

Comment

 秘密にする

私が初めて起きている時に見かけた高次の存在は
白い服のお髭をはやしたお爺さんだったのですが
その次にいろいろ見えていた中で
これだな。と思える人は、超巨大な白っぽい透明な人で
必ず、私よりも一段高い所に立っているだけでした。
たぶん、私のフィルターを外すと
全てがそんな感じに見えるような気がします。
いろいろ整理する時に来ているんですね~。
アッキー☆ | URL | 2008/04/12/Sat 21:11[EDIT]
アッキーさんは本当は、そっちを選んでやる気になれば
簡単に開く人ですよね
暇になってからやってみてもおもしろいかも。
もうガイドがいるし、いずれは…かな
紫音 | URL | 2008/04/12/Sat 21:29[EDIT]
身近な人が、生前これ系の事をしていました。
仕事にはしないで、ちょこっとアドバイスみたいな感じで。
私も、そんな感じだったら良いかもしれないです♪
でも、影響されやすくて長期入院になってしまった身内がいるので
どうしても、慎重になってしまいます(><)

子育てが終わった頃には、答えが出ているかもですね~♪
それまで、たっぷり勉強させていただきます(^^)

アッキー☆ | URL | 2008/04/12/Sat 22:15[EDIT]
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