見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

天之御中主神
ほっほっほほ…

ようよう日は登りて人の行く末を照らしゆく…
人は己の心の孤独や闇に囚われると
なかなかにして、抜け出ることは難しかろう
目を見開き、この世、己の周りを新しい目で見つめ直せば良い

もう行く路見えぬと思う時であっても
無の心で周りを見渡せば
どこかに路はあるということを発見できるはずぞ

どうにもならぬという思いが
目をくらまし、見えぬようにしてしまうだけのこと
思い切ってしかと見渡せば、
苦しみも喜びも、皆等しく持ちえるものであり
皆同じく懸命に生きている最中だと思うことを理解できるものだぞ

一人で考えることほど、堂々巡りになることはない
人は自身の迷路に入り込むことこそが
一番抜け出るのが難しいのだ…
自身の中から抜け出たときには、
周りの人々と生きることはたやすくできよう

心や考えは、己自身にだけ向けてられておれば
人とはうまくいかぬ
だが、自身から外へ向けられるようになれば
人ともうまくつきあえるようになるのじゃな…
孤独に戦うのもよいが
人と人、暮らし、慈しみ合うには
心の向き方を自身から周りに変えるだけでよい
おのずと人生が変わるはずじゃぞ…

Comment

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あぁ、これわかります~
ど~しようもない時ってありますよね、、
うつがピークのときはかなり辛かったです。。
でも、ちょっと回復して、さらに回復して外に出れるようになると、また違った見方できますよね…。
マロン | URL | 2011/09/09/Fri 03:19[EDIT]
人には、心の中の苦しみは見えませんからね
意外に近くの誰かも同じってことを忘れてしまうですよねえ
紫音 | URL | 2011/09/09/Fri 08:35[EDIT]
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