見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

コノハナサクヤ姫
ほーっほほほ

人の心なぞ、これほどまでに移ろいやすいものもなかろう
季節が移るよりも早く、心は変わりもする

周りの人々や環境に流され、
己自身が見えなくなると、人は自分の心すら見失うもの

常に自分の心について考え、
見つめ続けている者は、周囲が変わろうと己が変わることはない
良くも悪くもじゃ…

欲、悪意、失望、妬み、そういった悪感情で一杯の者も同じく
人は惑わされぬものぞ
己の生き方をつらぬくだろうの

ならば、何で自分の心を満たすのかじゃ
不動の心を作るは、満ちた自身の心よ
何で満たすのかを自身に問うとよい

人は愛と答えるやもしれぬな
元々、その感情としてしか人は知らぬ
ただし、愛は大元のエネルギーの全ての始まりを指した
人には一部、ほんの一部しか感じられぬゆえに
その言葉に違和感や、特別な意味を持たせるものよ

ただ、ひたすらに感じてみればよい

この目に映る世界の自然が、このように美しく、移り変わる様に。
どうしてであったのか、
何もなしにこの世界を留めておけたというは勘違いじゃ

これらの美しさを生かしてきたのも、
また一つの愛の形と言えるじゃろうの…

受け入れられる言葉は人によって異なる
このような話、数年前のおぬしには心に届かぬはずじゃ…

心を満たす
それがはじめの一歩じゃの

ほーっほほほほ

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