見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

過去世リーディングとチャネリング
リーディングとチャネリングの違いについて
以前、書いたことがありましたが
最近、ご質問が届きました。

「チャネリングで、前世を誰かに聞くんですか?」

NOです。
私の場合には主にNO。

と、いうのはハイヤーセルフなどに
「過去生でこういうことをしていたことがあるので
 今、こういうことが起きているのだ」というような感じで聞くときはあります。
ただし、これは例外で過去世リーディングのメニューのときには
聞いてそれを伝える方式ではありません。

貴方の周りにあるオーラへ意識を飛ばし
埋もれている過去世の情報を映像化していって、
映画のようにみていきます。
一番、人生で大事なシーンに意識を向ければ、早送りや巻き戻しができます。笑

最初に出てくるシーンは、その人が人生で一番よく見ていた光景が多く、
普通の風景・住んでいた家の場合にはわりと平凡な人生だったりしますね。
亡くなる間際が最初に見えたりすると、その部分が今生にまで引きずられていたり…

まず最初に何が飛び込んでくるのかでも、結構ポイントが違ってきます。
本人の過去世の中で最も強く影響が残っているものが見えるのでしょう。

リーディングは、クライアントの周囲に意識を向けて「見る」ものなので
全てのチャネラーができるわけではありません。
逆に、過去生が見える方でもチャネリングができるかというとそうでもありません。

別と考えてもらうといいと思います。
わりと一緒に持っている方が多いですけどね。

意識レベルを変えずに、そのまま聞くタイプのチャネラーや
トランス型の人はできない人が多いようです。

こんな風に考えていただければと思います。
チャネリング→接続した相手に話を聞く
リーディング→クライアントの周囲に意識を飛ばして、情報を読み取る
       (守護霊が誰とか、過去世とか、住んでいるところの感じとか様々)

ですので、チャネリングのときに、貴方の部屋が見えたりしません。
リーディングのときに、数年前住んでいた部屋がみえちゃったことがありましたが
それもちょっとした不手際で起こったことで。笑
普通は、顔だとか家とかそういうのは見ませんのでご安心ください。

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