見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

天之御中主神
ほっほっほほ…

人の世は常に慌ただしく移りゆくものじゃ…
なぜ、移り行くかは人の心次第
人の心が揺れれば、物事が動き、社会が動き
そしてまたその中で生きる人の心も揺れる

文化、地域に根付く生き方が自身に合わぬ者は
他の生き方や土地を求めるものじゃ
それは、今、己のいるところとは合わず
自分に即した生き方をしたいという根源的な欲求にほかならぬのだろう

こと、この日の本の国においても
他の国々とは大きく違う性質がある。
それを受け入れ、自身がその中で過ごしたいと願う他の国々の人の子らもまた
そうしてここにたどり着いた者じゃな…

世間という言葉の、考えの狭さの中へ囚われている限り
なかなか本来の自分をみつけることは難しく
その路があることに気がつくことすら、難しくなるのだろう

今の自分の位置が合わず、苦しいと申すものあらば、
その場所は正しい場所なのかと問うがよい
土地、仕事、家庭、人間関係
こうあるべき、とおもいこむ人の心が
自身で自分の心に鎖をかける、幻想に過ぎぬのよ

かごの中の鳥とは、このことじゃぞ?
違う人生を生きたいと思うのであれば
今の生き方に歪みがあるからこそ、苦しく、そう思うはずよ

それが何であるのかは、己の心が知るところとなる
いくら問題を他の者に委ねても、その苦しさは残るものじゃな

生き方を見つめ直し、思い切った変化を受け入れてゆくことじゃ
こたびの震災だけでなく
個々の人生において、これまでの価値観を変えざるをえない時期は
全ての人々に同じように訪れるだろう
どのような形でやってくるのかは、その者次第であり
抱えている問題でも様変わりするものじゃぞ…

新しき者、変化を受け入れるには人の心は大きく揺れ、
捨てさるべき過去もまた精算されなくてはならないだろうの
人がカルマと呼ぶものは、
そのものの為してきた原因が結果として目前にあるものに過ぎぬ
決して、神や定めのせいにし嘆くことはできぬものじゃ

自身の行いに責任を持ち、正しく生きてゆくならば
道のりは軽く変化も受け入れやすくなろう

人の心がどう変わるかじゃな…
人の心は社会をも変えゆく
長い時の果てに現れるこの国の結果は
今、そなたたちの心のうちにあるものを因として成すことになるのよ
ここまで申せばもう分かろう…

先を見て、信じてゆくことじゃの
今後も個々へのふるいはあるだろうがしかし
その受け止め方如何で結果は変わるということじゃ

その姿は我らも見守るはずじゃ

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