見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

須佐之男命
久しくあったな

人の世の迷い言、戯れ言などに迷ううちには
己自身の心にあるものなぞ見れぬものよ
人は誰しもが輝く玉の緒を持っているというに
人の言の葉で迷い、本来の自身が見えぬようになってしまうものよ…

自分の心に忠実に生きるというのは、我のことではない
己の信念に基づいて行動し、結果が出たときにそれは分かる
結果がどうあれ、自身の信じたものを心に動いたのならば
大きく育つはずじゃ

私はどうすれば?という問いと持つ者は、そちの門を叩くだろうがしかし
答えは与え過ぎてもならぬ
本人自身が考え、進めるようにすべきじゃな
本当の答えはそこにある
誰しも、心に問えば返ってくる
その後押しをしてほしがるだけのことよ
中には人に決めてもらえば、悪しき結果となったとき
自身の責任を負わずに
心が楽と思うものもあろうな
そういう者でも、安らかに自分を見つめられるように
そっと見守るだけじゃの…
己の為すべき仕事は、ここまでと決めたとき
本人も自立して進める

いつまでも手を取ることばかりが良いことではない
自ら手を離したと、心苦しく思うことはなし
本人の成長のためと分かっていたならば、それは正しい答えとなる
導き手が間違ってはならぬのは
その答えより、どこまで手をとるべきかに尽きる

人が一人で生きるは至難の連続ゆえ
助け合ってこそ生き、感謝できるものじゃの…

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