見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

天之御中主神
ほっほっほほ…

人は他人と比べて、己を安心させようとするものよの…
誰よりは良し、どこよりは良しとのう
しかし、それが真のものであるのかについてはあまり考えぬ
行動し、自身で知るは心で魂で覚えるだろう
一辺一通りに、このたびのこの国の被害に心を馳せたとて
すぐに人は忘れ、己の身のことばかりを嘆くだろう
しかし、それもまた仕方なしじゃな…

一人ひとりが異なる経験を求めてやってくるのよ
ゆえに喜びも悲しみも、形が異なるだけであり
家はあっても心を失った、他の住処を持つ者も
どれほどいるのかじゃ…

見える被害だけでなく、心も精神もとうにあらゆるものに
揺さぶりを受けている。
これまでと違った生き方が出来る機会はそこまで来ているというに
人はなかなかに捨てられぬ
人は憎むことも止めぬ

人の心の不調和が、この世界に投げかける力の大きさは莫大になる
そちも知っておろうな…
祭りというは人々の感謝や念、心が力として神々に捧げられるものであった
その心なくば、祭り事も形骸化し意味すら持たぬ
それと等しく考えればよい…
失うことや、己の身の保身ばかりのものの心が天に届くとき
どういう結果となって返ってくるのかじゃな

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