見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

さて、どんな仕組みでくるのでしょう。
二日続けて、書いた記事
さて、どんな仕組みでくるのかというと…
実際には、その人間がどんなアレかなどに関わることなく
見えない世界に興味を持っていると訪れます。

ちょっと興味津々のウイジャボードレベルなら
そんなたいしたもんは来ませんが、
もっと修行を積んだり、仕事として高めていく中では
もっと凄いのがたびたびやってきます。

試されるんでしょうね。
ブッダが瞑想しているときに、魔がやってきて誘惑した話をご存知でしょうか
有名ですよね。

要は、正しい路を目指して修行していると
必ず魔に狙われるのだと。
正邪に関わることなく、どっちからでも資質があれば
人間なんて簡単に動かせるものですし、使えるからです。

もしも、自分がそういう存在だったとしたら
騙されやすい、または気がつかないけれど
そういう仕事をしている人間を狙うほうが簡単ですよね
意思も通じやすいですし。

しかし、逆に考えれば
これはチャンスだと思うのです。

ひとつ気がついて、クリアして、成長し
相手がどういうものだったのか、自分の経験で知ることができる。

これまでも、たくさんの妙なもんとか霊とか
段階をおって接触してきました。
最初の頃は、おば天に「いい練習呼ばわり」で霊に慣れることをさせられましたが
そもそものはじめなんて、先祖とか会社にいた優しいおじさんの霊とか
そんなんで訓練を始めました。

なので、結局は本人が悪い人だから悪い霊がつくとか
いい人だからいい霊がつくとか、単純なものではないのです。
奥が深いです。

…ただ、低級な動物霊をぞろぞろなんて場合は
やっぱり本人に原因があって引き寄せてるのは明白なので
論外ということで。

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