見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

天之御中主神

ほっほっほほ…

人は揉まれに揉まれ、強くなりゆくもの…
約定の果てに、見えるこの現世から消えるものあれ
魂は知り得ていたこと
生き残りし者は、その様から見、学び
再建のための礎になるべく、自らが志願したとも言える
今のこの日本はどうじゃ…?

当たり前と思うていたことの多くが崩壊し、
当たり前でなくなった時にようやっと
人はみなで心を合わせ、立ち上がると決めた
全体の意思が再建を決めたといえようぞ

神々はの…このような形で人に災いとして起こしたのではないぞ?
自然の力を知っていた時代には
それを知り敬意を持ち、神の力と敬い祀った
だが、手に負えぬことが起こったとき
神々が災いをもたらしたのではないのだ…
神霊は生き続け、助けを乞うもの、乞わぬもの
全てながれの中で調和のとれゆくように力を注ぐ
親のようにの…
人は神との関係を失ったと思うこともあろうが尚、
我らはおるのよ…
理不尽と思うなかれじゃ

今後のために力を注ぎ
先行く御霊に敬意を表し、その有様を見せようと思うことよの
そうでなければ、むくわれぬじゃろう?

この時代になぜ、こうなり日本がまとまったのか
そこにこの先、長きに渡るこの国の運命も隠されよう…

ほっほっほほ…

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