見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

天鈿女命
珍しい方に繋がりました。


久しくあったの…
この世の様相を自身の目で捉え、
その内にあるものと呼応することに気がつかぬかの?
世の人々は自身がある現実をどのような目で捉えておるのか
その心のありようによって同じ現実でも先が変わりゆくものじゃ

今を肯定し、先を望めば
その通りに明るい兆しの路へと自身を誘うことになる
人は生まれ持っての性や課題もあり、
それをいずれかの時点で成さねばならぬと信じている。

カルマと呼ぶものは自身で成さねばならぬと信じている重荷
そのものすら、本人が成長しゆけば
いつの間にか不要となるものじゃ

行いは返ってくるものと?
本人が生きてきた中で逆境があったはずじゃ
逆境と思えば、それはそうでではないだろう
強い魂で乗り越え、知らずに解消できるものもある
弱いものは困難が来ると疑わずに怯え
カルマを知りたがる。

強い気持ちは自身の人生すら変えてしまうということじゃ
こと、逆境の最中におるものには言の葉の意味が理解できるだろうの

過去生や、今生の過去がどうなのではない
全て忘却してもよいぐらいじゃ
責任を取って自身の人生の路を生きる限り、路はあるように続く。
たとえそれが苦難に思えても
先々にあるものは何であろうか?

生や死を超えて連綿と続く人の歴史がそれを知っておろう
希望ある限り、人は続くものじゃ…

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