見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

ハイヤーセルフとのコンタクト
ハイヤーセルフとのチャネリングは
ちまたでもよくある方法で出来るので、比較的簡単にトライしやすいかと思います。
なにしろ、自分の一部ですしパイプがすでにそこにあるので
ポインティングする必要がないからですね。

さて、誘導瞑想やヒプノセラピーなどの方法で
ハイヤーセルフとのコンタクトに成功したものの
その後、一人でやろうと続けていても一向にうまくいかないという相談があります。

自分自身の意識という部分を通じて会話を取る場合
よほど慣れていないと、うまくはいかないものです。

つまり、本当のハイヤーセルフではなくて
自分自身の中の意識、ほかの人格かもしれないですし
自分の深層に眠ってる「考え」だったりするかもしれません。

昔は、瞑想を通じてこのような誤ったものに通じてしまったときには
野狐禅と呼ばれていたぐらいで、誰しも経験があると思います。

先入観を無くしていくには、
ひたすら自分の中の言葉をオフにするための瞑想を
毎日毎日やってみること。
15分×2回か3回を毎日
これを一年ぐらいやってみることです。

そのうちに、自分の感情が荒れ果てて落ち着かないときにも
すっと瞑想に入ることで、すべて霧のように消えて
どこかへいくスイッチの切り替えができるようになります。
ここまでがちょっと大変です。

自分のことではなく、他人のことを聞いてみると
先入観がないので答えが出やすいかと思います。

自分のことを占い代わりに聞こうとすると
チャネリングは失敗します。
当然ですが、自分のいいようにしか拾えません。
また、例え正しい存在に繋がっていたとしても、
相手は自分の答えてほしいことを言ったりします。

「私はAコースとBコース、どちらにしたらいいですか?」
 (本当はAがいいなあ)

「Aコース」

と返ってきたりもします。
そしてそれが希望とは真逆の結果に終わったりもするのです。

自分自身で選ばないといけないことを、安易にチャネリングに頼らせないために
あえて反対の事を返したり、希望の言葉で返したり。

最初のうちは、その感覚が掴めないと思います。
中にはチャネリングはコンピューターのようだと思ってる人もみたいで。

むしろ、私は、チャネラーが自分の事で困ったときには
雑談しか応じないという態度でいいとすら思います。
向こうからなにか言ってきたら、一応聞きますけどね。
こっちからは聞きません。

うちはホントに雑談ばっかりですね…
というか、結構いるのを忘れてるときも多いです…

Comment

 秘密にする

お茶のお稽古の時に、失敗すると....
集中力が足りない、とか、またやっちゃったね~、とか
言っている気がします (-_-;)
ぼたん | URL | 2011/03/30/Wed 22:48[EDIT]
き、気のせいですよ。笑
紫音 | URL | 2011/03/30/Wed 22:59[EDIT]
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