見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

思い出せないこと
先日の母子の霊のように、あんまり害のない相手のときには
素の自分が対応しているようなのですが、
相手を強く説得しなくちゃいけなかったり、
厄介だったりすると…

口調が変わります

抵抗できないというか、非常にナチュラルに変な言葉になります。

「……であろう!」とか
「……せよ」とか

最初の数回は、自分が役者になったような感じで
ちょっと気恥ずかしかったのですが、そのうち慣れました。
あまりに自然なので。

なんですが…

この人、自分では見えないのです。
そっちの目でみようと思っても居ないから。
自分におりてるんだか、チャネリングなのかそれも分からない。

しかしですね…回数を重ねると波長でキャッチできるようになったのです。
黒い衣を着た僧侶でした。
襟とすそから白い衣がちょっと見えています。
中年の男性で、やや体格はいいほう。

縁は感じますが、誰なのか分かりません。
ただ、全く知らない人ではないという感じでしょうか。

過去生で関係がある人なのかな、とも思うのですが
自分で自分の過去生を見ようとすると、
稀に絶対に見れない部分というのがあるのですよ…

人生まるごとそっくり見えてないのもあるかもしれません…
一回前のときには、女性で放浪しあるくお遍路でしたが
なんかほかにもあるような気がしてなりません。

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