見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

面白い話を聞きました
先日、知人から聞いた子供の頃の話

小学生のときの林間学校にて…
ある男の子が、途中で具合が悪くなり、
ひとり部屋で寝ていたようなのです。

それを知らないみんな。

ワイワイと行事は進行し、
キャンプファイヤーでは、火の向こう側にその男の子の姿を見ていました。
見間違えようのないジャージの色で、
そこにいたみんなが、彼を見たそうなのですが…

部屋に戻ると、その男の子は寝ていたそうなのです。
ずっと

よっぽど、参加したかったのでしょうね
こういう生き霊ならまだしも
恨みつらみ系はホントに勘弁。笑

子供の何かを思う気持ちは純粋なゆえに
こういう形で強く出るときがあるのだな、と思いました。

しかし、数人集まって怖い話をしても

「全然、怖くない…」

と、楽しめなくなってるどころか
ワクワクして笑ってる自分もいます

たしかに怖い話ならいくらでも提供できます。
こういう場面なら、

「実は、私が動物霊にかかわった時の話ですが…」とか
「人の命がギリギリ助かったときの話ですが…」とか
ただ働き案件の話だけでも出せるのですよ

でも、ドン引きされそうなので、とても話せません
せいぜい、妹のちょっとした霊感話とか、父の霊体験とか
そういうのでお茶を濁しています…

昔のほうがオカルトを楽しめました…

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