見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

伊邪那美命
人はさほどに我らの言の葉を必要とせずとも生きられよう
それぞれの魂の親が見守り育む存在であるものよ

なかなかにして、我らの存在を知る機会もまたなかろう…
こうして伝えるべきは、人は生かされているということの
本質そのものをそれぞれに考えてほしいと願うものである

ときに困難な日もあり、よき日もあろう
人生は春夏秋冬のように変わりゆくものゆえ
自然の姿とはまこと、その中の一部である
ぬしら、そのものと同じ経験は出来ぬものである

変わりゆく季節を思うものもあろう
他人と全く同じであることはない
その変化の中で考え、行動し、時の移り変わる中で
自身にしか出来ぬ経験を探し求めること
探して、探してなお分からぬ時は
その求める過程そのものが、実は目的であるやもしれぬ

それぞれが異なるように
人は皆同じではない
同じに生きることは個性の没落であり
全く何の意味もならぬ

良くも悪くも個性の違う者同士の
ふれあう中で自分を見いだせるもの

自身とは何であったのかそれぞれに投げかける
心中に湧く答え
生きる自身を映す鏡そのものよ

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