見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

選択肢
昨年の春の終わり頃だったろうか
ラファリンが言った
あることで悩んでいる時だった。

ラ「君には選択肢がふたつある。それを選べるんだよ」と

最初の選択肢がなにか、その時には分からなかった
目先の小さなことを選択するのかとばかり思っていた。

でも、今なら分かる
去年、とても大きな選択肢が目の前にあったのだ

その選択は自分のことだけではないので
熟慮の上に次の選択肢へ行くことにしたのだった
簡単に言うと、自分のことで精一杯で
とても最初の選択肢を進む余裕がなかった。

だから、だったのだろう
最初の選択肢を選ぼうとした時期に

ラ「本当にそれでいいの?」

と、問われていた

その時点で次の選択肢は、出直して就職したときに見つかると言われていた
あのときは、ひどく遠い地点に感じたものだが
今は、そこを目指して進んでいた。

なんだか不思議な感じがする

言われているときには理解できなくても
後になって振り返れば、なんのことだったのか分かる

こうして、人生は選択の繰り返しで出来ているんだろう
次の展開はどうなっていくんだろうか
それはそれで、そのときに気がつくことになるんだろうな、と。

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