見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

天之御中主神
ほっほっほほ…よかろう…

人は死して、
その終わりに直面するときこそ
己の生きてきた道筋について知ることが出来る。
それまで成したこと
あきらめたことが鮮やかに蘇り、
そして、終の時に自身について知る

だが、そのときばかりではなく
人は気付きさえすれば、
いつでも軌道修正して生きることができる

今の同じ生活にしがみつき
あれが困った、これがないと嘆くのは
その現実にしがみついたままだからじゃな…
錐揉み、揺れ動く木の葉の
川の流れに翻弄されるように
流れに中におったままで変わることは難しいのよ

変えてゆくには大きな力が必要になるが
しがみついている目の前の現実が
それだけの値打ちがあるのかということよ

変えずして目に見えぬこの世界について
学ぶべき必要があるわけではない

最も人の魂が成長できるのは
どれだけの努力を現実で成し
そして日々、振り返り
他人に影響を与えてきたかということよの…

いかがかな?
この世界との関わりは、目の前の現実ありきなのですぞ?

ほっほっほほ…

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