見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

守護霊さん秘話
ホントのところ、守護霊さんはその霊それぞれで
まったく感じが違います。
普通の人で体がないだけ、って感じの方から
神霊に近い格上の厳しそうな方までいろいろ。
おそらく普通の人間よりも、人格(霊格?)の幅は広いのではないでしょうか…

うちのおば天ちゃんは、とっても世話好き&お話好きなので
明るく楽天家です。
いろんなことに興味を示し、楽しげにしています。
なので、あんまり厳しい霊に交代しないでほしいと切実に思ってます。
できればこのままずっとペアでいきたいところです。

クライアントさんの中には「守護霊」について
こういうニュアンスで考えておられる方もいました。
つまり、コマンドを入れるとパッと答えが返ってくるPCのように。
これまでの人生のことや前世のことなど、聞けばかえってくると。

…実はあんまりそういうことはないです…

むしろ、普通の人間っぽいんです。
これまででも

おば天ちゃんが私の年齢を間違えたり
(時間の概念を気にしないのでそうなるらしい)
「過去にあんなことがあったね~」と言うと
「あ~、そんなこともあったわね~」なんて感じだったり。

あるいは
よその男性の守護霊さんに「女とは話さない」と一蹴されたりも。

霊能者嫌いの霊だと、私のような人が接触しようとすると
ブロックされてみたり…

能力者の守護霊さんと話そうとすると
どういう技術を使ってるのか知りませんが、ホワイトスクリーンのように
まったく何も見えない状態になっていて
こちらが「知り合いの紫音です」と名乗るまで見えなかったり。

それはそれは、いろんなことがあって面白いです。

基本的に人間には、元人間の先輩がついて人生指導する感じらしいので
PCのような便利気分でなにかを聞いても無駄です。
無理というより、そんなズルはさせませんよ、って感じでしょうか。

ただし、本当に本人に助けが必要な場合には
私のような端くれのような者にも、どうにかコネクションをつけようと
いろんな偶然を用意して、そっと支えてくれるんですよ。
その算段の見事さは凄いです。

でも、それは本当は高次の存在も一緒です。
なにも言わなくてもなんでも知ってるんでしょ?と思う方もおられますが
聞かなければ答えない、問われれば答えるが基本です。
助けを求めれば、応えてくれるように。
なので、まるで占いコンピューターのように
本人のデータをズラズラ自動的に出してくれるということもないです。
本当に必要なら、必要な分だけ出してくれますが
残りは私の課題として残してあります。

それは見えない存在と、人間との付き合い方なんだろうなと思っています

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 紫音のスローペースなチャネリングで。. all rights reserved.