見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

最近の本つれづれ
近頃、本当にスピ本は読まなくなりました…
暇がないんですね…

かと、いってWebクリエイト関係の本も数冊しか読まず
せっせと読んでいるのは、カウンセラーの本です。

ごく普通のカウンセラーの本にびっくりな記述があります。
例えば

「クライアントさんとカウンセラーは無意識下で繋がっているので
 夢でクライアントの様子を知ることがある」とか

夢の中でクライアントが「逃げる子猫」としてでてきた夢は

子猫→大人になりきれていない精神状態
お風呂に入ろうとしてきたが→カウンセリングを受けてすっきりしようとした
直前で逃げ出した→まだ、深く踏み入る段階ではない

と、いうように解釈され、それをカウンセリングに反映させているのだそう。
ほかにもクライアントが新聞記事になっている夢から
問題の本質が見えてきた、というケースもありました。

なんというスピ話が織り込まれてるんでしょうか…
と、おもいきや私が知らなかっただけなのでしょう。



カウンセリングの本を読み始めたのは、
自分で「あれ?」と思ったのがきっかけでした。

不安や恐怖で身動きが取れないとき、目をそらして心の安定を保つのは
防衛反応として普通のこと
でも、それを分かってくれない人も存在します。

ああしろ、こうしなよ、それはダメ、と
あまりに早く防衛本能を取り除こうとすると
心が壊れます。

…どうも、この人と話す度に気持ちが劇的に悪化して
しばらく身動きできないなあ、と思うことがあるでしょう?
親切に相談にのってくれているのに、なぜか悪化してしまう。

たぶん、言うほうは親切心
でも、聞くほうは心の安定のために作った虚像を、突然否定されることになる…

時期ではないときに、それをやってしまうと
人間はどこまで極端に壊れることができるか
まざまざと、知る機会があったのでした。

それをきっかけにはじめた新しい勉強は、なかなか奥が深そうです。
まだまだですね。

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