見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

ドラマの話
毎週、モリのアサガオというドラマを欠かさず見ております。
刑務官の物語です。

毎回、死刑囚の最後の日々が描かれているのですが
私は死刑にはあまり賛成できません。
もちろん被害者家族にはなったことがないから
そんなことが言えるのかもしれませんが…

昔、聞いたことがあります

逮捕されたり、裁判にかけられて罰を背負ったり
刑務所で償ったり
そういうのは、実はありがたいことなのだ、と。

生きているうちに、反省と償いの機会をもらうというのは
死んでからより、ずっといいのだと。

転生して償ったり、死んだ後に気がつくために
様々な地獄と呼ばれる階層に留まったり
それよりは生きているうちに、反省する機会をもらうほうが
ずっといいのだそうです。

確かに死んでなお、ずっと同じことを繰り返す霊には
時間などはありません。
長いこと同じ状態は続きます。
それからさらに償いや学びの転生があるのでしょう

綺麗ごと、と言ってしまってはそれまでですが
あっちの世界を覗き見てしまったからには
知らなかった頃には戻れません。

…だからこそ、やっぱり
生きている間にすること、できることの重さを考えるのです。

幸い、ドラマではラストで皆なにかを見つけ、気付き
そして旅だっていきます。
皆がみな、気がつければそれでいいでしょうけど
そうではないのが大半なのではないでしょうか…。

Comment

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10年以上も前に見た映画ですが・・・
デッドマンウォーキングって題だったかな?
なぜか恵比寿のミニシアターで見たのですが。
全国公開されていない映画だと思いますが、とても感銘を受けました。
同じように死刑囚が更生してから亡くなっていく話です。
死刑執行人が死刑囚の人生最後の道を歩かせるときの掛け声?です。
英語は苦手なので、詳しくは知りませんが。
こういった内容の作品を見ていると、生活できないから犯罪の道を
安易に選ぶ人がいることを許せなくなりますね。
ぼたん櫻 | URL | 2010/12/13/Mon 23:40[EDIT]
犯罪するもしないも、そのツケは自分で支払いますし
そうすることがなければ、まなべない仕組みでもあると思いますよ
私には許せないという感情はありませんね~
紫音 | URL | 2010/12/15/Wed 18:47[EDIT]
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