見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

天照大神様との問答より
「天照大神様ですか?」

『よろしい、おぬし、まだまだ悩みが尽きぬようだな』

「はい、道を逸れていると分かっていても手出しできない。
 ルールなんですね…。見守るだけ。
 急にむなしさがやってきまして…」

『おぬしもこれまで多くの間違いをしてきたことよ
 これも、そのとき己で知るか、他の者に知らせて貰うか
 どちらでも同じ道に戻ってくることはできるが
 己自身で気がつかねばならんのよ…それぞれの道よ』

「だんだん割り切れるようになってきました。
 悪いことのように感じていたんですね…
 あと、なにかしてあげられるのでは、という変なうぬぼれがあったかもしれません
 これもみんなそれぞれ、自然に任せるのがいいようですね」

『さよう…それぞれの学びには必要以上には手を出さぬものよ
 己の道とて、まだ極めておらん
 そのようなときに他の者の心配をしておっても
 また道をはずす危険も多くなる
 まずは己の足元からというのはそういうことなのよ』

「自分がしっかりと立っていられないと、人の相談なんて無理ですね…
 確かにその一線の区別は難しいです
 何かできると、自分のためだけではなく
 他の人にも同じようにそれを行えると思ってしまいますから…
 その辺りの線引きの難しさはあります」

『己が一人で立っておれるというのは不動心じゃな
 しっかりと心座っておれば、多少のことでは動ぜんもの
 それは己自身や、己のすべきを知っておるからよ
 小さなことで、あれやこれやと騒ぎたてるようでは、まず無理じゃ』

「あ、一人で立っていられないような人に、神様は力を貸さないと
 聞いたことがあります」

『それはの、そのものの器
 能力があってもそれだけ、物事を引き受ける器がない
 器は望んでも手に入らぬ』

「確かに、能力があるのと、それを職業にするのでは違いますよね」

『伝達するものもそうよ…教えられたように
 受け取る、おぬし次第で我等の言葉はそのまま伝わらぬときがある
 思いこみ、そのものの心の状態様々に反映される
 己を整える方法を知っておくことも肝要よ』

「そうですね、そのあたりがまだ苦手のようです
 注意してみます
 すっと切り替えできる自分なりの方法があるはずですよね…
 瞑想以外に…」

『そうよの、しかし日頃から日常の中でも心がけはいる
 酒浸り、薬まみれのものなどいらぬ
 やはり、影響されるものよ。程度次第だがな』

「例えば、タバコや砂糖に関しても波動を下げてしまうとか」

『好きにすればよかろう。
 本来生きて行くのにそれが必要だったか考えれば、おのずと検討つくわ
 ただし、神経質にならずともよい 行をするわけではない
 日頃から、どのくらい己の心と体について 管理する心があるのが大事よ』

「それだけ辞めて、あとはコンビニ弁当というのも確かに変ですね…」

『おぬしもだな
 さんざん、旬のものを食べるように言われながらなかなか出来んよう』

「仕事していると炊事がおそろかですね…
 でも少しずつ改善していきます 今日はありがとうございました」

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