見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

天之御中主神
ほっほっほほ…

人の道理というものは、さてさて
いつ、一体誰が決めたことじゃろうかのう?
人の道、それがいかなるものかは
そのもの自身が決めればよいことじゃ…

人は人、それぞれの境涯があり、考えも異なる
異なるもの同士、すれ違い、触れ合うから
学ぶこともできる

皆が皆、同じである必要性など
元々なかったはずよの…
魂を磨くということと同じものを目指すことは違う
見えぬ世界の仕事をするものが立派とは限らぬように
普通の生活の中にも
魂をふるわせるような仕事が山ほどあろう
それに気がつかぬだけなのじゃな…

訳あって人はそれぞれの生活の中にいる
誰に何をされたのでもなく、自らの選択の結果として今がある
嘆く者は、好きなだけ嘆くがよかろう
自身の中の声に従うことを思い出すまではの…

自身に因があると、気がついた者から
人生を変えることができる
人のせいにしておるうちは、変えることなどできぬわけじゃ…

したがって、何が因であるのか
自身の声を聞こうとすることこそ、近道なのだろうの

その声は、今の生活の中から必要なものを教えてくれる
人のまねではなく、己自身を自分で磨く方法を教える
まねしておっても無駄なのじゃな…

一人ひとり、顔も性格も体もみな違うように
魂もまた違うと気がつかねばならぬ

浮き足だって、この見えぬ世界に留まることを望むならば
まずは目を開いて今の生活を見るが良い…
見えぬ者の声よりもなお
正しく、役に立つものを見いだせることもあるのじゃ…

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