見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

天之御中主神
ほっほっほほ…

現世というものは幻想とも言うが、さてしかしじゃ…
その中で揉まれに揉まれ
渦中にある時にはそうも言ってはおられぬのじゃろう…

目の前の問題に取り組み、逃げずに生き抜き
そして何を体感してきたのかが要であるのよ

こと精神世界では、見えぬ事象に囚われ
目の間の事柄を忘れよるが
それでは本末転倒であるな…
しかしだからと言え、目の前の事柄に注視するばかりで
見えぬ存在への感謝を忘れたり
捨てようとしてもそれは無理なこと
何事もほどほど調和が大切であるぞよ…

自身はどうであるかの?

ほっほっほ

困ったときに一切、耳を貸さぬというのも困ったものじゃな
信頼は相互の関係の上にありしもの
これまでの関係があるのであれば、信頼してよかろうの

わざわざ言わぬでもよかろうが
自身だけ、人とだけ、生きてはおらぬ
見えぬ者たちと生きることを知っておるのであれば
時に素直に聞いておっても良かろう

ほっほっほ…

人は誰しも印を欲しがるときがある
苦しい時ほど、助けられていると思いたがる
その姿、自身の姿をみせ
人に分かってほらえばよい
それも仕事のうちじゃ…

ゆえに自身の苦難のときほど耳を閉ざすのは勿体なかろうな…
誰しも一人ではないことを知る、故に
自身で切り抜けようとする
だが思い詰めれば苦しくもなる
苦しさは首を締めるだけですぞ…?

交流を図りつつも、自身で行動すればよい
言いなりではなく、自身の選択のうちに未来を持ち進めばよい

それがひいては
誰かのしるべとなると申すぞ…

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