見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

天之御中主神のお姿
神界の存在の多くは、古い時代の日本の衣装で見えます。
ただ、よくあるような古墳時代のような白装束だったり
華やかな着物姿だったりとそれは様々。

木花咲耶姫様は、それは華やかな着物に
頭飾りなどのアクセサリーも見えますし

天照大神は、男女の区別すらはっきりしないけれど
なんとなく女性な感じのする中性的な感じで
シンプルな白い着物のみ

豊受の神は、同じくシンプルな白い着物に
稲穂を手にするだけ

ニギハヤヒノミコトは龍神に近い神霊様なので
背が高く、面長で美しい顔立ち、
そして古墳時代のような衣装と髪型で見えます

…でも…

なぜか…

天之御中主神だけは、まるで中国か韓国の古い高官のような感じ
陰陽道、儒教などを思わせる感じの衣装なのですよ。

なんでだろうとずっと思ってました。

それがこの間の千葉神社の一件で分かったのです。
つまり陰陽道の神としてお祀りされている一面もあるので
そういう姿で見えているのだ、と

なんとなく見えているだけのお姿でも
こうして後に理由が分かることもあります。

ニギハヤヒノミコト様のときにも見えてから
その本来の系統を師匠に教えてもらったのですね…実は。笑

実際、姿はあるのかないのかそれは判然としない…
でも、
そのエネルギーや系統がある限り
やはりそれが反映された姿で見えるのも事実の様子

なんとも不思議ですね

Comment

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紫音さんの傍におられる龍神さんも、ニギハヤヒノミコト様にちょっと似て見えたりするのでしょうか?

話し方はもちろん、姿も様々に違って見えるのは面白いですね
イマ | URL | 2010/11/06/Sat 21:44[EDIT]
いいえ~。見え方って違うんですよ
語り始めると長くなるので割愛しますが、
一定の法則があったり、試されてたり、理由はいっぱいあるんですよ
紫音 | URL | 2010/11/07/Sun 11:23[EDIT]
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