見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

レミエルとの対話より 2
「レミエルの仕事を対人間にブレークダウンしたものはこの前聞いたよね?
 今回は惑星レベルで関与しているレミエルの役割というのが聞きたい」

『私が神の慈悲といわれているのは知っているよね?
 人だけではなく地球上にある全ての存在に関して
 私はその行方を見守るのだよ』

「自然のエネルギーも?地震とか」

『それはまた他の存在の仕事になるね
 惑星レベルでの私の仕事は大半が人とのものになる
 生命体のエネルギーの運行の管理といえばいいかな

 またビジョンの天使とも呼ばれているのだが
 それも教えよう
 ビジョン・エネルギーを形として受け取る能力は
 その者の性能、素質、テーマに関わるんだ
 エネルギーをビジョン化するまたは、過去のエネルギーを読みとって見ること
 その目的は3次元以外の次元の認知に尽きる
 君のやっている過去世リーディングは
 まだそのワークへのひとつの階段にすぎない
 読みとったビジョンは何に使えるか。わかるかな?』

「過去世リーディングなら、過去からのエネルギーの解放に使えると思うけど
 よく分からないな」

『ビジョンを通して、君はどこへ行っている?』

「たぶん、ちょっと上の次元かね」

『そう、思い出すんだよ。貴方が何者であったのか、本来の存在としての自分をね。
 5次元以上の自分だよ
 君は知っている。その本来の自分を知ったときには既に
 この地球に隣接する4次元の世界の住人でないことにね。
 生を終えたあとでも君は覚えているはずだ…
 「なんだ、あの世界に戻るだけか」と
 先に知ったら面白くないかもしれないが、
 本来の貴方を知る道のりは、自分で確認するのが一番だ
 自分で見て感じればいい
 君はもう迷わないだろう。本来の自分に戻ることにね』

「そう…。全く違う分野のお仕事のようだったけど
 ぼんやり繋がってきたよ。他には何をしているの?」

『他には決まっているだろう…。
 そこのうっかりさんのガーディアンとガイドだよ』

「今、何を言うかなんとなく分かったよ…」

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 紫音のスローペースなチャネリングで。. all rights reserved.