見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

インナーチャイルドと夢であった
最近、自分へのヒプノを行っている。
自分の本当の隠された気持ちに向き合うのにちょうどよく
自分でもわからなかったことが明らかになっていく

思えば、ヒプノのセッションを受ける前のことだったか

夢で自分のインナーチャイルドに出会った

昔、住んでいた家は歴史のない土地
開発するまでは、広い沼地のようなぬかるんだ場所で
とても人が住もうというところではない低い土地だった。
そこを開発して街を作ったのは、母の知人の不動産やさんだった。
そのため、今でも水がよく溜まる

U字溝が入るまでは、なかなかこうはいかず
道路が川にようになることも多かった
フナやコイが逃げてきて、道路を泳ぐ有様。笑

その頃には、自宅が水に囲まれて
学校へいけなくなることもあった。

インナーチャイルドはそのころのものだった。



孤立して、逃げ場のない土地と家で私は一人で遊んでいた
もらった古着の赤いセーターに古着のズボン
長靴をはいて遊んでいるときの様子が思い出される

私は、その子に近づいて話をした。
今、どんな暮らしをして、どんな気もちだったのか

その子を連れ去りたいと思った。
この先、どんなことがあるのか知っているから。
つれて逃げようと、そう思った。

子供を抱きしめて、一緒にいこうかと言うと

「お父さんとお母さんといる」と返事をした
水にかこまれて、逃げ場のない家で

だから、きっと連れて行かずによかったのだと思うのだ
そこでしか得られない、答えが出ない問題だったのだろうから

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