見えない世界の不思議についてひたすら綴ります

ルシフェルとの対話 下
「ルシフェルですか?」

『そう、君との対話はこれで終わりなのかな?笑
 色々心配しているだろうからね…君の周りが…
 さて、それでは君の質問を聞こうか…』

「まずルシファーに入られて、追い出すのに壮絶な経験をしたチャネラーがいたり
 またはルシフェルのヒーリングを行う人もいる
 この違いって何なのでしょうか?」

『まず、それには私の性質を把握してもらわなければならない
 私はこの二元性のエネルギーの片側を担う話はしたね?』

「はい」

『本人が光と呼ばれている側の多くの天使と仕事をしている場合
 対極としての学びを得るために私がいる
 接する方法は人それぞれだ
 私の一部が、中に入る場合もある』

「本人が好き好んでという感じではありませんでしたが…」

『全てが決定づけられているのではない…
 不確定要素、それは地球を動かす要素の一つだ
 私を本人は悪魔として捉えているだろう
 しかし、それは受け入れる隙が本人にもあったからなのだ
 決しておとしめるためではない 相反性を保つものだ』

「ではルシフェルのエネルギーでヒーリングを行うというのは?」

『元々私達大天使が、守護天使などのエネルギー体を編みだしているのは知っているね?
 そのエネルギー体のうち、いくつかは人として転生している
 私のエネルギーの波動を持ったままね
 もちろん闇という認識ではなく、その役割を持った天使の波動としてだ
 それらの魂を持つものは、私と同調しその波動で
 ヒーリングを受けるものの中の闇に働きかける
 毒を持って毒を制すという言葉のように…
 人の心の闇に、強い光は眩しすぎる
 私と同調しているもののエネルギーはより同調しやすい形で
 そのものの闇を揺るがし、分解する
 私はエネルギーを貸すが、この世界でプラスの方向に使うのは
 実は私ではなく、ヒーラー達なのだ』

「では、ヒーラーはヒーラーとして。
 結構意味は通ってるんですが、まだ何かあると思ってるんですよね…
 まるで悪魔のように取り入った話を思うとね…」

『そもそも、そのビジョン自体がないのだ
 私達がエネルギー体だということは伝えたね?
 その本人の中にそのエネルギーを受け入れる素地が存在したのだよ』

「なるほど~。他の天使を人質にしたというのは?」

『簡単だ。私のエネルギーをその者の中に置く際に
 本人の持つ他の天使のエネルギーを封じていたのだ…
 私のエネルギーを動かすのにね』

「もし、封じていなかったら?」

『契約なのだよ、天使同士のね
 あの天使が力を出さずに、そこに在るままでいるということ…
 その契約を持って、私のエネルギーとミカエルのエネルギーが
 同時に存在しえたのだ』

「難しいですね…」

『私達の働きや契約は、人には測り知れない
 ただし、私が行うこの相反性の実験は
 これから均衡を保つためのものとしてしか使われないことを
 人々は選択するだろう
 人々の意識が上がるに連れ、私の仕事は変化する
 これから先の世界では、私の一部が新しい形に変化し
 別なものとして残る…』

「それが新生ルクシエルか…」

『そういうことだ
 私はその存在を残し、新しい世界で他の仕事をするだろう
 それが君たち人の選択した、地球での私の役目なのだ』

「今日は長い話をありがとうございました」

『貴方は貴方で自分の仕事を続けていきなさい』

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